みーしゃのわすれな草日記 -9ページ目

みーしゃのわすれな草日記

大事な家族、仕事、何気ない日常を、少しずつ語っていけたらと思います。

いつも
このような稚拙な日記を
お読みくださいまして
有難うございます。

少々、状況が厳しく
早朝から夜遅くまで勤務しております。
ですので
ゆっくり、
日記を綴る時間が取れずにおります。

メールをいただいていらっしゃる方
コメントをいただいていらっしゃる方
遅くなって申し訳ありませんが
必ずお返事はさせて頂きますので
少しお待ちくださいませ。

彼らは今自国でゆっくりとお過ごしの様です。
ごゆっくりなさって
今後のスケジュールのために
備えてほしいと思います。

そして
また
素敵な姿で
私たちの前で
歌っていただきたいと思っております。


ああ・・・
私もゆっくりしたいです・・・

おやすみなさい
今日
ちょっと思いついて
仕事をかなり早く切り上げ
映画を観賞しに参りました。

それも
韓国映画。

久しぶりに
韓国映画を見ました。

場所は六本木。
以前の仕事の時は
ちょくちょく来ておりましたが
あの仕事をやめてからは
初めてでした。

最近
映画館で
韓国映画を見ていませんでした。

期待せずに参りました。

でも・・・

見ているうち
製作者の意図に
まんまとはまってしまいました。

後半から
ずっとすすり泣きながら
目をはらしながら
見ていました。

ハンカチがぐしゃぐしゃ。

人にやさしくなろう。
自分に正直になろう。
後悔しないように
やりたいことをしよう。
夢を見つけよう。
そして
生き抜こう。

そう思える映画でした。

今日は
仕事を積み残してきてしまったので
明日からの仕事が心配ですが
今日行ってよかったです。
明日から
気を引き締めて
がんばります。

映画の内容を
今は公開できないので
タイトルも内緒にしておきますね。

とてもいい映画でしたので
改めてご紹介いたします。
本日
父が
9泊10日の
船旅に出かけました。

横浜港を出発し
瀬戸内海を通って
日本の温泉地をめぐり
釜山に行き
そしてまた温泉地に寄港し
横浜に帰ってくるという
そう言った旅です。

サンプリンセス

 


今日
BS朝日で
まさにそのサンプリンセスの
特集が放送されていました。

BS朝日
世界の船旅


父は
船旅が好きで
これまでも2泊から3泊の国内クルーズは
何度か行っていました。

海外まで行く
9泊という
長い航海は初めてです。
年寄りなのに
子供みたいにはしゃいでおりました。
とてもうきうきして
乗船しました。

その父ですが
釜山に初めて行くそうです。

私も行ったことがありません。

私は
韓国にはこれまで10回以上行きましたが
ほとんどソウルです。
それも金浦空港着。

仁川空港に降り立ったのも1回。

その中で
以前にも綴りましたが
鎮海(チネ)に行くために
一度釜山の
金海空港に降り立ったことがあります。

その時は
釜山の街を通り過ぎ
鎮海に直行しました。

鎮海の軍港祭と
桜を見に行ったのでした。

なので釜山の街には
まだ行ったことがありません。

その釜山に
父は数日後
降り立つそうです。

行ってみたいです・・・


いつか

かならず伺います。


本当は父と一緒に
いきたかったです。

でも
私の仕事は
それを許してくれませんでした。

父の釜山入港に合わせ
私も釜山に飛ぼうとも思ったのですが
それもできず・・・

父には
楽しんできてほしいと思っております。

事故の無いように祈っております。
皆さまご心配をおかけいたしました。

今日
黙々とがんばりました。

電話や来客がないので
作業に没頭できました。

今朝
上司に「4日だけは休ませてください」と
涙ながらに申し上げましたが
聞き入れてもらえず・・・
「何が大事だかよく考えるように。
仕事のためには何かを犠牲にしなくてはならない」
と強い口調で言われてしまい・・・

とりあえずがんばるしかないと
昼もとらずにパソコンとにらめっこしておりましたら・・・

なんとか目途がついてきたのでした。

これなら
明日早めに帰っても
どうにかなるレベルまで
落ち着きました。

ご心配おかけいたし

申し訳ありませんでした。
帰宅しました。
午前0時半。

この連休、
出社命令が出ました。

4日・・・

どうしたら・・・

ああ・・・涙
ほんのちょっと前に帰宅しました。

仕事が終わらなくて・・・

もともと夜に会議が予定されていたのですが
それが終わった後も作業があり・・・

このような時間になってしまいました。

この年になって
これほどハードに仕事するとは思ってもおらず・・・

前の仕事の時には
接待で遅くなることはありましたが
今回は純粋な作業で
ここまでかかってしまいました。

単にはやく終わらす能力がないだけなのですが・・・

とのことで
明日また
6時には起床しなくてはいけませんので
コメントやメールのお返事は改めてさせていただきます。

いつもお読みくださってありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

わが家には
8歳の女の子のシェルティー
ラックがおります。


 

普段は父が散歩をしておりますが
休みの日は
私が散歩することが多いです。

仕事が休みの日の
ラックとの散歩は
気持ちも身体もリフレッシュし
とても癒されます。

近所には
犬を飼っていらっしゃるお宅が
たくさんありますので
ラックを通じ
多くのお知り合いができました。

ラックのおかげで
交流も深まります。

本日
ラックと公園で遊んでおりましたら
ラックが急にある方向に向かって進みはじめました。
その先には
ラックのお友達の
KOHARUちゃんがいました。

KOHARUちゃんは
ラックとほぼ同じ年の柴犬の女の子です。
ラックがわが家に来た時に
公園で知り合い、お友達になりました。

その飼い主さんは・・・
どなたもご存じの有名な女優さんです。

KOHARUちゃんは
その女優さんが散歩することもあるのですが
私はご主人が散歩しているときにお会いすることが多く
その女優さんとは
数えるほどしか
お話したことがありませんでした。


本日は
その女優さんがKOHARUちゃんを連れていらっしゃいました。

「わあ、OOさんだわ♪」

やはり
素敵な女優さんにお会いすると
うれしくなってしまう
ミーハーな私。

「こんばんは。ラックです」

そうご挨拶申し上げました。

「あら~~ラックちゃん?
あけましておめでとうございます。」

「あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。」

「今年もよろしくお願いいたします」

とても気さくな女優さんです。

「ラックちゃん、会うたびに痩せていますね」

「そうなのです。
ラックはダイエット成功したのですよ。
おやつの代わりに生野菜をあげて
痩せました」

「何を食べるのですか?」

「きゅうりとかキャベツとか白菜とか大根とか・・・」

「えッ?それはスティックにして食べさすのですか?」

「いえいえ、ちぎってあげていますよ~~~」

などと
おやつ談議で
たくさんお話してまいりました。

ご近所ってすごいわ♪

そう思いながら楽しい時間を過ごしました。

今年は
お正月から縁起がいいです。

 

ラックのおかげで
貴重な体験をさせてもらいました。

昨日
事務所がかなり忙しく
夜の7時半まで
仕事しておりました。

そのような中
事務所をある芸能人さんが
ご訪問くださいました。

 

写真左が私、右が彼女。

最近私の露出が多いです。

これだけでどなたかわかる方がいらっしゃいますでしょうか?
最近テレビでよくお見かけする方です。

お会いして
テレビで見るより
ほんとうに可愛くて
お顔が小さかったことに感動しました。
お肌もきれいで
とても素敵なお嬢さんでした。

そしてとても腰が低い方で
感じの良い方でした。

実は
今日は雑誌の取材をかねていました。
彼女と
今だけ一緒に働いてくれている従妹と
並んで談笑している姿を
雑誌社の方が撮影していたのですが
もし掲載されたらうれしいです。

その時はご報告いたしますね。

彼女は素敵でしたので
これからも応援したいと思います。
今日は
衆議院選挙の投票日です。

この日本を
私たちが住みよくなるようにしてくれるだろう
政治家を
ご自分の意志で
選んでください。

成人のみなさま
ご自分の権利を行使する日です。
是非、貴重な一票を投じてください。

そして日本を変えましょう。

来週は韓国でも大統領選があります。

先日
韓国に帰っていた彼らは
大統領選の投票と
ビザの更新をしてきたのではないかと
思っている私でした・・・

今日は
本のお話。

私は
読書が好きです。

ですが、
そのジャンルはとてもかたよっています。

基本はラブストーリー。

気軽に読め
もう自分に訪れない現実を自覚し
その空想の中に自分を置いて
楽しんでおります。

ハードボイルド小説は
自分の理想の男性をその中に求めております。

そして警察小説。

警察官になりたかった夢を
小説の中で
かなえております。

他にも
歴史小説や
エッセイ、
サラリーマン小説など。

そうそう
推理小説も
内田康夫あたりを
たのしく読んでおります。

どちらかというと
軽めの小説が多いです。

そう言う私ですが
一度も読んだことがないものは
戦争に関する本。

私は戦争が嫌でしょうがありません。
なぜ人が殺されなくてはならないのか?
なぜ国と国は戦わなければならないのか?
私は人の命は何にも代えがたいと思っております。

戦後に生まれましたが
日本が行った戦争の悲惨なことを
聞いたり見たりするにつけ
とてもつらく感じました。

今も世界のどこかで
戦争が行われているなんて
平和な日本にいる私には
信じられないことです。

日本人として
歴史には目をそむけてはいけないと思うのですが
どうしても受け入れ難く
詳しく知らないのでいいのであれば
避けて通りたいと思って
この年まで生きてまいりました。

だから
教科書で知る限り
新聞で知る限りのこと以外は
なるべく見ないように
なるべく聞かないようにしてまいりました。

が、
今回
ご縁があって
この

『永遠の0(ゼロ)』 

を手に取り
読みました。

太平洋戦争の特攻隊のお話です。

たぶん
ほとんどが実話のお話だともいます。

通勤の電車の中で読んでいましたが
涙があふれていました。
そのうち
しゃくりあげながら読んでいました。

鼻がずずずと言っていました・・・

ハンカチを片手に
でも読むことをやめることができませんでした。

私は生きていることに改めて感謝しました。

多くの人の犠牲があって
あの戦争は終わったのですが
多くの人の人生がくるわされました。

多くの若者の将来を奪ったのでした。

小説は
20代と30代の姉弟とその祖父の物語なのですが
その祖父の家族に対する思いが
私の涙を誘ったのでした。

家族を最後まで愛し
なくなっても
守ったおじい様。

数日間かけて読んだのですが
最後は
お化粧がすべて取れていました。
改めてお化粧をし直しました。

戦争は
空想のものではなく
実際にあったことで
現実だったのでした。

戦後67年たちます。
あの戦争を知らない人の方が
多い世の中になりましたが
あの戦争は
忘れてはいけないものだと改めて思いましたし
多くの犠牲によって
現在の平和があるということを
改めて思いました。

私は今こうして
元気で家族とともにすごしております。

これは
何物にも代えがたい
大きな幸せだということを
この小説を読んで
改めて思ったのでした。

ご興味のある方は
こちら↓で。

永遠の0 [ 百田尚樹 ]