栃木県にあります、日光東照宮です。
関東圏の方だと行ったことのある方も多いかもしれません。
でもまあ、なんと言っても家康公をお祀りしている神社ですから。
日光東照宮は徳川家康を祀る神社で、世界遺産「日光の社寺」の中心となる代表的名所です。
栃木県日光市にあり、創建は1617年、徳川家康の死後に建立されました。
極彩色の社殿、精緻な彫刻、豪華な装飾が特徴の日本屈指の神社建築です。
見どころは、
・細密な彫刻がびっしり施された象徴的な門である陽明門
・子どもの成長を願う教えを表す有名な彫刻、三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)
・平和の象徴とされる小さな彫刻の眠り猫
・徳川家康の墓所がある静謐なエリアである奥宮 など
国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並ぶ絢爛豪華な建築美と、
家康の遺言に基づき、幕府の権威を象徴する聖地として整備されたという歴史的背景を持ちます。
ちなみに、周辺には食べ歩きスポットもたくさんあります!
それも旅の楽しみの一つですね。
ここを訪れる前に、まだ歴史の知識が無いお子さんだったら、買うでも、図書館で借りるでもいいので伝記漫画でも読んでおくといいかもしれません。
大河を見ていたら今回の家康は松下洸平さんですね。イケメンで、飄々かつ腹黒な家康で私は大好きです。


