中高一貫校二年息子、運動苦手&キライです。

中学に入ってからしている運動、学校への行き帰りだけです(一応、30ℓのパンパンなリュックという負荷はある)。

 

amebloでも、子どもさんが体育会系の部活に入るとか、それを一生懸命やっててすごいとか、キラキラキラキラまぶしいお話がちらほらあり…羨ましく眺めています。

 

そんな息子ですが、一応幼稚園から小学校低学年にかけて、三つスポーツ系の習い事に通っていました。

 

①スイミング

年中から三年生まで。

一応クロールで25メートルは泳げるようになってはいますが、この年数習ったら、三種目、四種目泳げるようになる子が多いのではないだろうか。

息子は、クロールをなんとかクリアして、平泳ぎの途中でタイムアウト(日能研が始まったので)。

まあ、学校での水泳の授業が憂鬱ではない程度にはなっていることと、運動はしていたことになるので、そこは良かった点。

 

②幼稚園での体操教室

幼稚園終了後、そのまま残って参加できる教室に行っていました。

年少から年中の二年間。

ここで私は、ああ、この子スポーツ得意じゃないんだろうな…と悟る。

縄跳びも跳び箱も、あんまりできなかった…。

 

③スポーツがちょっと苦手な子向けのスポーツ教室

これはいい、と小3の一年弱でしたが入っていました。

先生も親しみやすい方で、周りも大なり小なり運動への苦手意識がある子たちだったので、本人も楽しんで通っていたと思います。

しかしこちらも、日能研が始まる直前までやって、卒業。

続けさせたかったけれど、仕方ないですね。

 

すっかりインドアになってしまった息子ですが、このようにスポーツ系習い事もやっていたのです。

やらせてみてイマイチでも、やってみたからこそ納得できるし、水泳を習っていたら定期的に運動していたことになるし、それなりにメリットもあったと思います。

 

あまりたくさん習い事があるのも大変ですが、向いてることを探すためにも、幼稚園から低学年の間にあれこれやってみるのは悪くないんじゃないかなと思います。

 

ただ、一度始めたからには…とか言って、本人が楽しめなかったり、その上向いていない習い事にずっと固執するのはよくないかな。

あまりうまくいっていないな、という時にどうするか見極める力も親には必要かなと思います。

同じ種類の競技でも、先生や教室が変わると上手くいく場合もありますしね。

 

息子にはなんとか、もうちょい体を動かすなにかはしてほしいです。

せっかく若いので…にっこり

 

運動そんなにしないのに、なぜか大豆プロテインが好きな息子。