引き続き、中高一貫校中二の息子の現在までの学習状況を、まとめて書いてみております。
社会は、息子が一番得意とする教科です。
歴史好きで、あまり本人も苦労していたということはなかったです。
○○の県別生産量とかは、さすがに趣味的に知っていたということはないですが…。
やっぱり、何か一つこれは自信があるという教科があるのは、そこに割く時間も減らせるし、部分的とはいえ勉強が自発的に好きということになるので、他の教科を引き上げる原動力にすることもできます。
そういう芽を育てるのは小さい頃に経験したことや読んだ本、などだと思うので、あちこち連れて行ったり読ませたり聞かせたりするのは大切なんだろうなと思います。
勉強に限らず、自分はこれが好き!というのが見つかるのは、その人の人生において、幸せなことですよね。
・問題集
考えてみたのですが、受験期には、自主的に買った問題集はなかったかもしれません。
ウイニングステップも買ってなかった…。
なので、日能研で副教材として使ったものを挙げておきます(問題集というより参考書かな)。
結構たくさん買わされてる…笑
塾にもよるかもしれませんが、該当学年になってから副教材としてあれこれ指定教材があるので、家で買う場合は確認されてからのほうが、かぶるのは防げるかなと思います。
・歴史漫画
我が家は、角川でした。
元々歴史が好きであれば、逆に必ず要るかというと、絶対ではないような気も…。
興味がない場合は、あったほうがいいのかもしれません。
これそのものでは無かったですが、低学年の時に、こういった薄いドリル系は使いました。
今日か問わず、気軽にやれて良いと思います。