(2020年3月のことを振り返っています。)
準備周期が終わり、待ちに待った採卵周期です![]()
初めての採卵周期は、想像以上に辛かった![]()
D2の刺激直後から、とにかくお腹が張って苦しい、苦しい。
もうこれすでにOHSSじゃないの!?と何度も検索しまくってました。
身体の不調と同時に、初めての採卵でメンタルもヤバい。
「卵が全然採れなかったらどうしよう」とか、
「こんな苦しい思い、あと何回することになるんだろう」とか、
「麻酔をするとはいえ、採卵はやっぱり怖いよ」とか。
もう、不安と緊張が離れない感じで。
仕事してたら私は絶対耐えられなかったと思う![]()
両立してる人はホント尊敬です。
でも、この高刺激で苦しんだ分、卵は予想以上にたくさん育ってくれました![]()
D2受診メモ
① 採血
E2:23、FSH:6.6、LH:2.3
② 内診
卵胞6個(右2左4)
③ 診察
・ホルモン値は問題なし
・最初は強めの刺激で反応を見る
・この卵胞数だと途中で低刺激になる可能性あり←また同じこと言われて落ち込む![]()
④ 処方
・HMGフェリング450 ×4日分
浅田LCの自己注射は、すでに注射に薬剤が入った状態でもらいます。
看護師さんからマンツーマンで、手の向きとか、注射液を握って少し温めると痛くないよとか、細かいアドバイスを教えてもらって安心![]()
というか、後から知ったけどフェリング450ってめっちゃ高刺激なんですね。
D6受診メモ
① 採血
E2:518、FSH:23.3、LH:1.4
② 内診
卵胞15個(右5左10)←9個も増えた!!!
③ 診察
・LHが低いので上げるために薬を追加
・卵胞の数は次回で見えた数でMAXくらい
④ 処方
・HMGフェリング375+ゴナトロピン30 ×3日分
卵胞がいきなりの15個になっててびっくり![]()
内診でカーテン越しに聞いた時は聞き間違いかと思った。
お腹が苦しいですと先生に言うと、ひどかったら薬の量を調整すると言われ、食い気味でまだ大丈夫ですと返しました
←刺激を減らされたくない人
看護師さんの前での自己注射テストは無事オッケーでした![]()
D9受診メモ
① 採血
E2:1862、FSH:21.2、LH:1.9
② 内診
卵胞23個(右8左15)←さらに8個も増えた!!!
③ 診察
(特に問題ないようで診察1分くらいで終わりました笑)
④ 処方
・HMGフェリング450+ゴナトロピン30 ×3日分
・セトロタイド ×2日分(1日おき)
卵胞は23個まで増えてくれていました![]()
でも前回の診察の時に、次の診察で見える数がMAXくらいと言っていたから、これ以上は増えないのかな。
注射は排卵抑制のセトロタイドが追加です。
セトロタイドは冷やすと痒みが和らぐと教えてもらったので、打った後はアイスノンを1時間位当てるようにしました。
(後に冷えピタを直接貼るという荒技テクを身につけました。)
D12受診メモ
① 採血
E2:6780、FSH:24.1、LH:<0.3
② コーディネーターから説明
・採卵日や採卵後の通院スケジュールなど
③ 内診
卵胞21個(右6左15)←2個減る![]()
④ 診察
・大きいのが10 個、もう少し大きいのが出てきてほしい
・E2の値はもう少し上がってほしい
・採卵2日後くらいまでは、お腹のハリは
ある
・痛み止めを飲むのはOK←排卵抑制になるらしい
④ 処方
・HMGフェリング450+ゴナトロピン30 ×2日分
・セトロタイド ×1日分(1日おき)
言われていた通り、前回の卵胞数がMAXだったようです。
でも今見えている中で10mmを超えるのはまだ10個なので、まだまだ刺激は続くようです。
D14受診メモ
① 採血
E2:10276、FSH:23.9、LH:<0.3
② 内診
卵胞22個(右7左15)←1個増える
③ 診察
・採卵は2日後、D16に決定
・トリガーはリュークリン←花粉症か聞かれて「はい」と答えたから点鼻薬じゃなかったっぽい
④ 処方&採卵当日の説明
・フェリング450+ゴナトロピン30 ×1日分
・リュークリン ×1日分 夜22時に注射
・アジスロマイシン
・セレキノン
・ジクロフェナクNa徐放カプセル
フェリング450+ゴナトロピン30はD14分なので、看護師さんから処方されたその場で注射。
「はい!これで(リュークリンを除いて)注射最後ですね!」
にこっと言ってもらえました。
この日は夫も付き添いで来れて、採卵当日のことをいっしょに聞けてよかったです。
待ち時間に浅田アプリで「採卵の流れ」動画を2人で見ました。
受付の仕方とか、手術台への上がり方とか細かく説明してくれています。
いよいよ人生初採卵です![]()