15分で1時間のトレンドを見る
20SMAの波で見ると上昇トレンドである
上昇トレンドであるとは、感覚ではなく20MAの波が高値更新安値切り上げているからである
オレンジの押し安値を割るまでは上昇で買っていく
ただ相場が上の方にあるので、ここを割ったら短期かもしれないが1時間の下降トレンドに入るので、
その3波を取っていきたい
15分でヒゲではあるが割り込んできた
ここの時点で1時間は下降トレンドに転換している
ということは、戻しを待って売りを待ち構える
5分では戻している動きが上昇トレンド
ここでフィボナッチを引いて戻しを図る
61.8あたりで15分で上ひげ長く確定
赤のラインでレジサポ転換でもある
ここでの売り
利益確定は15分の波のフィボナッチエクスパンションの161.8の少し上まで
☆注意点
・自分がどの時間のどの波を狙っているのかを明確に
・決めつけない
・逃したら諦めて次のchanceを待つ
1時間で4時間のトレンドを見る
下の赤のラインが押し安値であり、ここを下抜けるまでは4時間は上昇トレンド
現在1時間の下降の3波を取るトレードをした
15分で図った1時間のトレンドは下降であるが、この1時間の押し安値に接近したところで、
今度は4時間レベルの買いの力が働く
ということはもう売りはしてはいけない
かといって1時間が下降トレンドなので、すぐ買うというわけではない
5分を見ると、オレンジ〇の時点で押し安値をヒゲで割ったので、5分で戻り高値ができた
ということは、15分レベルではレンジになっているということ
・4時間押し安値からの↑圧力
・1時間↑
・15分レンジ
この15分レンジがなぜ起きているのかということを考える
相場には横軸がある
どちらに行くにしろ、一方的に伸び続けるのはありえない
なので、『4時間押し安値で止まった、なのにすぐ上昇しないから上昇する力が弱いのでは』
と考えても、それは短絡的なことだ
すぐに上昇しないのは、上昇の力が弱いからではないことも多い
もちろん上昇の力が弱いから、という時もある
上昇するのにふさわしい横軸を作っている という時もある
ということで、ではどうすべきなのか
ここで話を5分で図った15分のトレンドに戻す
15分はレンジになったのである
ということは上にも下にも行くということ
なので、結論『様子見』
何もしない相場である
目線が決められないのにトレードするから負けが増える
麻雀と同じで降りることが何よりも大切である
麻雀と違い、降りていれば絶対に振り込むことはない
その後5分で戻り高値を上抜けたので15分で上昇トレンドになった
その手前、200MAで支えられて上に行くところで買うことができる
20MAとグランビルの法則で乖離していくところだ
これは1時間での3波を狙うトレードなので、
・4時間↑
・1時間↑
という環境のなかで、15分レンジ(1時間2波なのでレンジが終われば上昇する可能性が高い)
この15分のレンジの終わりから上昇に転じるところで1時間3波を取っていくということだ
その後高値更新で押し安値上昇
1時間上昇トレンドでの15分での逆H&S
逆H&Sも横軸の考え方につながる
すぐに上昇できずにそれなりの形をつくって上昇する
下降するならネックライン割れで落ちてくる
ダウ理論での、明確な反転の証拠が無い限りトレンドは続くのことである
グランヒルが発生し買うことができる
金曜日になり日足の最高値まで上昇して、抜け切れていない
5分では戻り高値ができて15分レベルでは下降トレンドに転換
15分の押し安値を割って1時間が下降になれば、戻しにフィボナッチをあてて売りで待ち構える
・4時間↑
・1時間↓の3波狙い
4時間の押し安値までは下降の余地がありそう
根拠としては、1時間でみて規則的な波になっていること
何度も日足の高値に挑戦しているが、抜けきれないこと
があるが決めつけはできない




