今日からブログ書き始めようと思います!!
以前も書いていたのですが、色々理由をつけてやめてしまったんですよね笑笑
ということでまた再開したいと思うので、よかったら読んでいってください。

今日は以前大学の課題で出たフィールドワークのお話でもしようかなって。
みなさん下の写真の場所はどこだと思いますか?

ここは、学生やアーティストが集う町!!!
そう、御茶ノ水駅周辺!(翔んで埼玉の麗様風笑笑)
今回は御茶ノ水駅周辺をフィールドワークしてきました。
御茶ノ水駅周辺には楽器屋や大学などが多くあります。


また、新海誠作品である「すずめの戸締まり」の舞台でもありますね。ちなみに写真3枚目は芹沢くんの車に鈴芽が乗ろうとしたときに環さんが迎えに来るシーンで出てきた場所です。12月の16:00頃に行ったので、もう日が沈み始めていて、完璧な聖地巡礼にはなっていないかもしれませんが、実際にそのキャラクターが歩いた場所を自分も歩いているとわくわくがとまりませんでした。。



4枚目はレモン画翠というお店です!!

主に画材を扱っているお店で、御茶ノ水が本店で、藝大にも店を構えているそうです。また、系列店で

イタリアンレストランを営んでいるそうです。

2階が画材コーナーで、1階が雑貨コーナーとなっていました。どれも魅力的な商品ばかりでプレゼントに贈ったら喜ばれること間違いないかと!!



5枚目の写真は楽器屋街のところにあるお店です。

やはり音楽っていいものなんだとしみじみ感じました。

私が初めて御茶ノ水駅に降り立ったのは中学生の頃でした。当時吹奏楽部に所属しており、ドラムのスティックを買うために御茶ノ水駅のクロサワ楽器に行きました。また、私が高校の時、エレキギターを買うために初めて自分のお年玉貯金を使った場所でした。御茶ノ水は私の思い出の地なんです。今回のフィールドワークでは楽器屋には行きませんでした。楽器屋に入ってしまったらずっと居座ってしまうし、手に入れたくなってしまい、当時描いていた夢も思い出してしまうから。けど、そのおかげでいい店を見つけることができた。また、お茶の水橋から見える中央線と総武線の電車が通っている場面は太陽が沈みかけていたこともあり、とても趣のあるものでした。街には会社員や学生・楽器や画材を持っている人、これから塾に向かう小学生がいました。御茶ノ水は中央線や総武線などの様々な交通網が行き交うのと同時に様々な人々が行き交う場所でした。今回のフィールドワークを通して、どんなに頭がいい人でも、学歴がない人でも、夢を追いかけている人も夢を捨てて今を生きている人も同じ世界で生きているということを実感させられるよい機会となりました。

みなさんもぜひ御茶ノ水に足を運んでみてください。

※所々課題の引用ありです笑笑