それは
ひなたぼっこが似合う
穏やかで暖かな年末みたいな感じで
縁側と庭の間の小路のところで
安心で、幸せで、
祖母や父母、弟達、庭に生い茂る木々が
視界に入っていて
すごく懐かしい 小さな自分が
そこに居る
そんな夢
そのまま とても幸せな気持ちで目覚めた朝
そっか
そんな日々は戻らない。。と
想うのでは無くて
そんな暖かで優しくて安心で幸せな。。
こんな気持ちを
時折リピートしてればいい
それを誰かに、流し続け られるなら
なおいいな
なんて想いながら起き上がった朝でした
そういえば
デイには、独居の方が多く
楽しかった〜 。今日もありがとね~
帰っても誰もいないんだ。。
と、送りながらよく耳にする言葉
また待ってます
と自然と出てしまう
デイは年末年始もスタッフが
同じようお迎えにくるし
誰かが待ってます
ショートステイや施設や病院も
絶えず誰かが誰かを支えていたり
世の中の
安心で、優しい部分だなぁ。と
いつも想う

先月の山中湖
2年前頃、保育園のちびっ子ちゃん達と
拾ったどんぐりを
晩年
大きくなったどんぐりの木を
見上げてる自分を想像してみたり



