今日は母のシンデレラぶりがサイコーだ![]()
もう、慣れっこな私。
父親をだしに、可愛そうな妻を演じてる母。
平気な顔で
〈ふーん、そうなん?〉
と聞き、横にスッと流す🎵
あぁ、母は今やっと可愛そうなシンデレラすることで人生のバランスを取っているんだなぁ。
私も最強の可愛そうなシンデレラ、やっていたなぁ![]()
そんな、私のシンデレラぶりです。
長文ですのでお時間あるかたは、どうぞ![]()
これは、本当にあったできごと。
でも
私の目から見たできごと。
私の意見でしかない。
読んで気分が悪くなったら申し訳ないデス![]()
その頃の私は、都会で勤めていた。
朝早い(その頃は5時から仕事スタート)組なので、沢山の人が働いてるけどいつもロッカールームは私だけ。
そこで、作業着に着替える。
その場所は、昔社宅だった2LDKを更衣室にしたものだった。
2部屋続きの襖を挟み、
ロッカーを立てて男女見えないようになっていた。
ある朝、部屋に入ると
ロッカーが移動していて
襖が丸見えだった。
不思議に思いながらも、
仕事に間に合うようにと着替えだし
ふと襖を見ると…![]()
右と左の、手にかける丸いのが![]()
左右違う![]()
片方だけ光ってる✨![]()
![]()
まるでカメラのレンズのよう![]()
![]()
![]()
カメラのレンズやないかーい💦
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
気が付いたときはブラとおパンツ![]()
脱いだものを集め身体を隠しながら
しばしレンズとにらみ合い![]()
そうすると、襖の向こうから
〈北井さん、服を着てください〉と声が![]()
ややパニックになりながら
急いで服を着る。
そして、相手が逃げる前に顔を出すと…
知っている人がいた![]()
大パニックの私を残して、
そのかたは逃げていった。
入れ替わりに、男性先輩が入ってきた。
〈オジョウ、おはよう
〉
↑当時私のあだ名はオジョウだった😁
〈あれ?顔真っ青やでどないしたん?〉
と聞かれて
〈そういえば○○さん、このロッカー使わんのに何で出てきたんやろ?〉
あああ、
やっぱり現実に起こったことなんや![]()
と認識![]()
男性先輩に、誰にも言わないでと伝えて
真相を話した。
その時、起こったことをひとりじゃ持ちきれなかった。
これ、引き寄せ力が強い私の
可愛そうなシンデレラ役をやらせてくれた
ひとつの舞台?場面?なのだ。
まだまだその頃の私は気が付くはずもなく、
可愛そうなシンデレラ役を
なりきってやっていたなぁ![]()
この後の人生もありましたよ、
可愛そうなシンデレラ役が。
この話の続きもありますが…
また、次回書きまーす![]()

