少し前になりますが
旦那さんのお仕事がお昼までだったので
土曜日に大久野島へ行ってきました
といっても、新しい職場は
土曜日はお休みか、昼までなのですが
大久野島の醍醐味と言えば
やっぱりうさぎさんへの餌やり!!
娘のお別れ遠足がこの島だったんだけど
妊娠中で出血したので行けなくなり
凄く残念でした。
(代わりに旦那さんが行ってくれたのですが
)
息子が大きくなったら家族で行こう♪
って約束してたんです
仕事から帰ってお昼食べるなり
急いで娘といろんな野菜を切って・・
船に間に合うかどうかの
瀬戸際で出発
船の往復チケットを買って・・
本当に、友達のお母さんに
お世話になってしまいました(^▽^;)
(おばちゃん、ありがとう~
)
無事乗れて出発!!
久しぶりに船に乗った。
なんかいいね~
気持ちいい!!
お姉ちゃんの真似っこで
真ん中のでっぱりを踏みながら
目指すは大きな広場なんだけど
行くまでにもうさぎさんはちらほら。
ウズウズしてる娘は野菜バックから
かぼちゃを取り出しあげるw
食べてる姿。
息子は『あっ!』『あっ!』って
指さしながらすっごい見てた~
動物大好きな息子君。
お友達のお家のわんちゃんを
追いかけまわして、
なでなで上手くできないから
叩くような感じになってしまい・・
わんちゃんにかなり嫌がられてた
思い出があるのですが・・
今回も『はい!!』って
張り切ってあげるのですが・・
うさぎさんに逃げられてました

今回は何もしてないのにw
親としては微笑ましい光景だけど
うさぎさんは怖かったみたい
走っていくから怖かったのかな(^▽^;)
『はい!!』もすっごいおっきい声だったし
打たれ強いので、
しつこくあげてましたが
最終的に、可哀そうなの
息子なのか、うさぎさんなのか
解らなくなってきました
慣れてる娘はマイペース。
いや!ハイペースに
いろんな野菜を出しては
噛みつかれた子を見たせいか
腰が引けてるw
さっと置いては
娘のかぼちゃ食べてる♪
そうしてる間に雨が降ってきた。
天気雨だったからすぐ止んだけど
何もないよりはと、息子の着替えが
パーカーだったのでかぶせてみた
こんなの嫌がらずにするあたり
まだ子供な感じで安心する・・
娘が見つけた子ウサギたち。
有名な?話ですが・・
大久野島と言えば
戦争中に毒ガスを作っていた島。
戦後、
地図から消されていた島らしいです。
↓毒ガスを作っていた製造器具らしい・・
中学生の遠足で行った私。
この島をほぼ一周してました。
学校の跡なんかもあります。
もう2階の床も抜け落ちてますが
当時の学生が書いた壁の落書き。
『みんな死んだらええんや。みんな』
そんな言葉に凄く胸を打たれた
思い出があります。
どんな生活をしていたのか
どんな気持ちでいたのか・・
私には解りません。
でも、この一言も胸の痛みも・・
33歳になった今でも
忘れることはありません。
思い出すと、胸が苦しくなるんです。
忘れちゃいけませんね。。
港に向かう途中にある
資料館的な所に寄り道。
こーゆーの子供って好きよね
白い所を歩いてたはずが
急に切り替わって足元に
大久野島の立体模型?が
現れた!!
娘は怖くて動けなくなる始末(笑)
ちょっと休憩
娘ちゃんが撮ってくれた
交代っ!!
1日何回チューするのやら

嫌がる息子の助けてに
これ、グルグル回すと発電するらしく・・
こんな風に木琴みたいな音が出るん。
出て港に向かう途中。
息子寝てしまいました
家に帰る途中。
みんなで晩御飯のお買いもの
帰ってみんなで餃子づくり
保育園の時からお手伝い
してくれてたけど・・
娘、作るの上手になったよ
旦那さんも意外に上手です
ホットプレートで大量に焼いて
すっごく美味しかった
この記事を書いた後
金曜ロードショー
≪ほたるの墓≫でした。
これ、私は悲しすぎて
見たくない気持ち。
でも娘にいろんな事。
感じて欲しいし・・
家族4人で最後まで見ました。
歳をとるにつれて
毎回見解が変わりますね。
今は同じくらいの子供もいるせいか
悲しいシーンが近づくと見ておれず
洗い物したり・・
誰も悪くない。
何が幸せか。
考えてもきりがない。
ただ、日本に
二度と戦争が起きませんように。
世界で同じようなことが起きている現実。
自分に何が出来るか。
深く考えさせられました。
涙が止まらなくて
『うっう』って声も止まらなくて・・
今日起きたらひどい顔になってました
もう見たくないと思っていたけど
≪見る≫って必要な事。
少しでもたくさんの人が
この作品を見ることを願います
































