『あいちゅ、ほしい-!』と息子。
『アイス?』って私が言うと
『んーん!!あいちゅ!!』と激オコ
結局。
冷凍庫を開けろと指示。
だ~か~ら~、アイスでしょ
最近、ゆったんとも
≪バイキンマン≫と≪ばいちん≫で
言い合ってたな~。
『ばいちんじゃないよね。ばいきんよね』
と言われた息子・・・
ゆったんの純粋な疑問です。
『ば・い・ち・ん!!』と言い張ってた![]()
悔しかったのか、昨日普通に
『ばいきんまん』って言ってたし
自転車が乗れるようになって以来。
自由自在な息子。
夕方、パパとよくお散歩に行くんだけど
いつになっても帰ってこないんです。
ハンドルも自由自在だから
好きなとこにしか行かない。
家の方向にハンドル回しても
また、自分で行きたいとこに
すごい力で戻っていくらしい(・・;)
最近暗くなるの早いから
暗くなってきたら私が車でお迎え

そして、おきゃくさん大好きな息子は
誰にでも『どうじょー』って片手を
広げて入ってと誘導。
いやね・・
あなた知らないだろうけど
世の中には大人の事情って
ものもあるのよ
******
さてさて、お祭り2日目。
ずっと風邪っピきだったのが
更に体調悪くなり・・
母が娘をお祭りに連れて行ってくれたから
私は家で息子とゆっくりしてました^^
夕方調子がよくなってきたから
夜の宮入だけ参加。
帰省してた友達に会えて嬉しかった
たけちゃん、本当に可愛かったなー
そ、そして・・
ずっと可愛いなーって思ってたの
子供達に作ってくれてた(´□`。)
もう、嬉しすぎた
娘とともに喜んだ![]()
かっわいー
他の種類も欲しいなって思うのあるし
今度注文させてもらおう♪
他のと合わせてつけると
可愛さ更にupだよね~(///∇//)
あずちゃんありがとう~
*****
そして、お祭り3日目。
朝から良くない知らせがありました。
が、旦那さんのお家にお獅子が来る日。
旦那さんの地元は
大人の方がいろんなお家に上がり
お料理食べたり、お酒を飲んだりして
盛り上げてくれます。
お料理はまだ
お義母さんが作ってくれていますが
(息子がいるとかえってはかどらないので
)
配ぜんや片付けなど。
お手伝いに向かいました。
毎年凄いご馳走・・
私にできるかなσ(^_^;)
今年は例年よりもたくさんの方に
来て頂いて嬉しかったです。
旦那さんの地元のお獅子
好きだなぁ
去年は影薄かった息子も
今年は人気者~(‐^▽^‐)
息子がいなくなると
名前呼んでくれたり
早く来ないかな~って
そして、息子再来。![]()
行ってたから名前もすぐに
覚えてもらえたよ~
娘は同じ小学校だから
いっちゃんって言ってもらってた![]()
*****
そして・・
お手伝いも終了し携帯を見ると
着信数件にライン。
凄く嫌な予感。
そして、予感は的中。
父の姉である
叔母が永眠したという知らせです。
危篤と聞いても
大丈夫な気がしたんだよ。
もう会えなくなるなんて
そんな現実があるだなんて
思わなかったよ。
子供たちを預かってもらい
すぐに帰宅しました。
通夜の場所は松山。
姉の仕事終わりを待って
兄と3人でむかいました。
通夜が終わり
旦那さんの実家へ戻り
娘と祭り終わりの旦那さんと帰宅。
息子はそのままお泊りです。
次の日。
お葬式にまた松山。
おばちゃんらしい。
気品のある。きれいな顔でした。
長年県病院で婦長を務め。
定年後には学園長まで務め
国からも表彰して頂いた叔母でした。
中学生で先生から
もう教えることはないと
言われたほど字のきれいな。
そして何をしてもよくできる叔母でした。
小学生のころ。
夏休みだけ習字を教えてもらってた。
その時だけうまくなるもんだから
先生たちに”自分で書いてない”と言われ、
一番上手にかけてると言われても
賞を取れなかったな・・
小学生の私にとっては
厳しい。怖い存在でした。
大人になるほど、近く感じ。
好きになった叔母でした。
亡くなってなお
その凄さ。偉大さを感じています。
娘にかしこいと
勉強を教えてくれた笑顔。
私たちの結婚を祝福し
式場に来てくれた笑顔。
今になってたくさん思い出すんです。
おばちゃん。
身体何年も辛かったね。
そんな身体と離れ
少しは楽になれてますか?
おばちゃんの身体がなくなったとき
心の中で”やっと楽になれたね”って
思ったよ。
もう会えないのは寂しいけれど
また、会える日まで。




