幼稚園に入園したばかりの頃は、
まぁーお転婆さんで…
初めての保育参観、はじめに目にしたのは教室から飛び出して逃走していくアルちゃん他5名ぐらい…
通常担任の他補助の先生ってクラスに大抵1人なんですが、
アルちゃんのクラスの保育参観の時は、
3人もいました。
ママが幼稚園にいるということが嬉しくて、
歌っていても工作していても、
後ろを振り返り私に満面の笑みで手を振っていたり、途中で私のところに来ては上手に出来たのー‼︎と見せにきたり自由奔放な娘の姿がありました
またヤンチャくんも沢山いたので、
途中物を取られたり、髪の毛引っ張られたり、
叩かれたりもしてるんだけど、
全く気にも留めてない様子。
幼稚園生活、とても楽しんでいる姿が見れてよかったです。
先生は大変そうだなーと思いましたが
運動会も途中、殴られてる女の子がいて、アルちゃんがそれをみつけて庇っていました。
優しい姿に
としていたら、
アルちゃんも殴られ…と、思ったら…
速攻で腹パンチ
やり返しておりました

やり返しておりましたお遊戯会の舞台上でも喧嘩が始まったり…、
よく電話がかかってきたり…と、
年少時代のエピソードは、
多過ぎて書ききれないけれど、
とにかく今も幼稚園のママに会うと、
この時代のこの子達のクラス最強だったよね。
大変だったけどその分思い出沢山楽しかったよねーという話になります
こんな年少時代を経て、年中・年長と進む頃には見違えるほどお姉さんになりました。
1番変わったのは、
外に飛び出してまで走り回っていたい子だったのに、年長の頃は休み時間は本棚にある本を順番に端から端まで読んでいたそうで、かなり落ち着いた子になっていました。
この頃は困ることといえば、
手先の不器用さ(折り紙など細かい作業が苦手)
身だしなみを整えること(体操服からいつも下着がでていたり前後ろ逆)
聴覚過敏(毎年避難訓練だけは休みたいと言われるほどに苦手な音でいつもパニック、人が会話する声が雑音なのかとても苦手)
偏食(給食あまり食べれませんでした)
と言ったところでしょうか。
卒園する頃には、
他のパパさんママさんからも、
「アルちゃん本当にお姉さんになったよね〜
あんなに走り回ってたのにね」
と声をかけてもらうぐらい
3年間で成長しました

そして何より嬉しかったのが、
幼稚園や療育先の先生方が、
「アルちゃんって本当に可愛いです」
とよく言ってくれていたこと。
色んなところでみんなに愛され、可愛がられ、
沢山の自信をつけさせてもらったからこその
成長だったんだろうな、と思います
