昨年からの『印象派をめぐる旅』の後編
印象派の殿堂 オルセー美術館の傑作が見られる
『印象派 室内をめぐる旅』行ってきた
絵画鑑賞 大好きです
国立西洋美術館です
ロダンの地獄の門がお出迎え
今回の私の目的はドガの『家族の肖像』
ドガ好きなんです
色彩とタッチが絶妙です
何か緊張感さえ漂う雰囲気を醸し出してる傑作です
ルノワールの『ピアノを弾く少女達』
この作品は3回目くらいの鑑賞です
それによく知られた『大きな裸婦』など
見応えたっぷりでした
セザンヌの肖像画やモネの睡蓮も
印象に残ったのはラトゥールの作品達
写実的で色使いが繊細すぎて圧巻でした
めちゃくちゃ雰囲気ありました
150年くらいも前の作品に
心を動かされるってスゴい現象です
いつもながら心の栄養いただきました






