先日、定期検診に行ってきました


体重9.980g(もうすぐ10キロ
)
身長79cm
今月も体重は順調に増えてました
笑
待ち時間に
たまたま隣でいた女の子が
まさかのみぃーちゃんと同じ時期に
NICUでいた子で


ママさんが覚えてくれてて
少しお話が出来ました〜
もうびっくりするくらい
大きくなってて
喋ってるし歩いてました

『ママ、いたい〜』(注射打たれて号泣)
『○○ちゃん、おうち〜』(帰りたいアピール)
って二語文をもう喋っててびっくり
あれ?みぃーちゃんと同じ未熟児ちゃんなのに笑
発達が違いすぎて
同い年に見えませんでした

みぃーちゃんは
その子が泣いてるのを見て
なぜかもらい泣き

注射まだされてないのに
笑
ママさんがめっちゃ謝ってくれて
勝手にもらい泣きしてる
みぃーちゃんの方が大号泣してて
めちゃめちゃ面白い光景でした
同じ未熟児で産まれて
3ヶ月ほど産まれた時期は違うけど
同じNICUにいた2人が
約2年ぶりに偶然会えたことが
嬉しかったです

それにしても、
発達の違いが歴然としてて
落ち込む〜〜
前回の検診で
1ヶ月経っても歩かない場合は
リハビリに通うことを提案されました
今回は、
診察してすぐに
手押し車を押したり
つたい歩きをしている普段の様子を
先生に動画で確認してもらいました
先生の反応は、、
『うーん。
麻痺とかではなさそうだけど
リハビリしよっか
』
『リハビリに通ったら
すぐに歩き出すかも〜!』
少し期待のお言葉を頂いて
?
みぃーちゃん
リハビリ決定になりました

紹介してもらうリハビリ支援センターは
有名なところで
みぃーちゃんの先生も今まで何人も
未熟児ちゃんを紹介したみたいです
リハビリの先生も
大学病院でいた先生が何人かいるらしく
繋がり?があるみたいでした👨🏻⚕️
支援センターを知ってる人
何人かに聞いたら
予約がいつもいっぱいで
なかなか診てもらえないとの噂も・・・

ただラッキーなことに
先生の紹介状➕予約などは
大学病院のサポート課の担当の方が
すべてやり取りしてくれました

予約日のキャンセルなども
すべて間に入って連絡してくれるみたいで
助かります

さすがに12月は予約でいっぱいでしたが
来月の希望日に予約取れました
朝いちばんの予約なので
かなり早めに家出ないと
道を事前に調べておかないとな〜

支援センターに渡す用の
紹介状を先生から預かってるんですが
勝手に読みました
←
そして勝手に泣きました・・・笑
産まれてから
どんな治療したのか
どういう状態だったのか
医療用語でしたが
はじめて詳しく知りました
みぃーちゃん
すごいよ、、!!!
想像以上にたくさんの壁を乗り越えてました
出産時のアプガースコアは
10点満点中2点でした
(今まで知らなかったw)
2点って相当厳しい状態だったんだな
産まれたときの心拍も
100以下と記載されてて
ほんとに一刻を争う状況だったのが
文章から伝わりました

NICUでの記録も
厳しい状態だった言葉がたくさんあって

生後7日のとき血圧が低下、尿の量も減って
危ない状況だったこと、、、
最大の治療を施して、良くなったことなど
私たちが詳しく知らないことが
たくさん書いてありました。
主治医の先生が
ひとつひとつの課題を
即座に対応して治療してくれたこと、、、
看護師さんたちが
どれだけ手厚いサポートをしてくれてたか、
みぃーちゃんの生命力がどれだけ強いか、
もう頭の中ぐるぐるして
読んでたら泣いてました

発達が遅いとか
いろいろ悩みも尽きないけど
毎日元気に笑って遊んでくれてるだけで
幸せなんだと痛感

こっそり読んだ紹介状のおかげで
リハビリ頑張る自信をもらえました


(頑張るのはみぃーちゃんだけどw)
主治医の紹介状の文章も
優しさでいっぱいで
本当に主治医と出会えてよかった

そして、、、
来月でシナジス接種が
ラストだそうです

1年半以上よく頑張った



ずっとお世話になった
在宅酸素も来年春で返却します

そうなると
来春で大学病院に毎月通うことは卒業して
定期的な検診だけ通うようになると
お話がありました
嬉しいけど
もう2年弱通ってるので
なんだか寂しい〜

とにかく今は風邪引かさないよう
気をつけないと

