帰国後やっと少し落ち着いたから、この一ヶ月のカナダ横断旅行についてボチボチ書いていこうと思います。


ここで大問題が!!


今までとり溜めてきた写真の容量が大きくてアップロードできなーいカゼ


大きくするには別料金がいるらしー。


全部高画質で撮ったから、アップロードむりやん。


えっ、、、、みんな払ってやってんの??


月額そんな高くないんだけど、、、


いやーあたしそこまで気合入ってないからなぁ~


すんません!!ってことで写真なしで!!


開き直ったよ。


もし容量アップを申し込んで、写真アップロードして、その後解約したら写真は消えてまうんかな??


知ってる人いたら教えてください!!


とりあえず、当初の旅プランから。


<期間>2011年5月12日~6月7日


<訪問予定都市>10都市(Clinton,Banff,Jasper,Calgary,Toronto,Niagara falls,Ottawa,Montreal,Quebec city,Charlottetown)。実際は15都市(上記+Rivier-de-loup,Moncton,Cavendish,Cape Breton Island,Halifax)


<旅のスタイル>バックパッカー一人旅


<利用交通期間>

グレイハウンドバス、飛行機(エアカナダのみ。Calgary-Toronto間、帰りのQuebec city-Kelowna間)


<利用宿>ユースホステル(ユースホステル会員加入済)


<旅プラン>

5月18日、飛行機にのるためのカルガリーまでのバス、宿、ツアーなどすべて予約した状態で出発。5月24日、Montreal入りまでのプランはざっくりと。以降は全て未定のまま出発。


<使用ガイドブック>

①地球の歩き方「カナダ西部'09~'10」 日本より持参したもの


②lonely planet「Montreal&Quebec city city guide」 エドモントン空港で購入のため英語。写真はほとんどないけど、わりとマニアックな情報も載っていることで好評のガイドブックらしい。後で知った。


③Frommer's 「Nova Scotia,New Brunswick&Prince Edward Island day by day」 Montrealで購入のため英語。


<バックパック容量>

①26ℓ(Rootsの。Costcoにて$20!)②15ℓ(Karimor.街歩き用)


①の中身

・半そでTシャツ3枚

・ロンT3枚

・Gパン1枚

・かっこいいジャージ(普段はパジャマ、いざという時外で履いてもおかしくないもの。)1枚

・靴下5足

・下着3セット+余分パンツ1枚

・キャミソール2枚

・タンクトップ1枚

・タオル(フェイスタオル2枚+ハンドタオル1枚。バスタオルなしでいける。)

・パーカー

・寒い時用、もこもこパーカー(ほとんど入れることはなかったが、バックパックに入れる時は圧縮袋に入れて。)

・サンダル1足(普段はスニーカー着用)

・ハンガー1個

・洗濯ばさみを6個タコ糸でつなげた物(下着の部屋干し用)

・洗剤

・洗濯ネット2個

・ランチ用コンテナ1個

・シャンプー・コンディショナー・石鹸

・化粧水・乳液・クリーム・クレンジングなど普段の基礎化粧品

・コットン・綿棒

・ヘアバンド

・生理用品

・使い捨てコンタクト

・爪きり

・薬(痛み止め、睡眠薬、風邪薬を少々)

・カメラ・携帯充電器

・カメラのメモリーカードリーダー(パソコンに接続するため)

・写真用のCD-R2枚(足りなくなり旅先で10枚入りを買うはめになり荷物が増えた)

・食品(もって行って使わなかった物も多かったけど、パスタ、ハヤシライスのルー、にんにく、缶詰パスタ1食分、プレゼント用のワイン1本、インスタントのパスタは使った。ほとんどホステルに1泊だけだったから、限られた料理しかできなかった。


26ℓでも意外とおさまるもんです。


重さはけっこうあるから、これ以上大きいバックパック買わなくてよかったと心底思った。


消耗品が減っていくから、帰りにはもっとスペースできてた。



②の中身

・ガイドブック

・旅の総プランノート(小)

・日記用ノート(小)

・海外旅行保険の書類

・地図

・カメラ

・水ボトル

・ハンドクリーム

・日焼け止め2種類

・リップ類

・アルコールジェル

・ポケットティッシュ1袋

・ウエットティッシュ1袋

・化粧品(かさばるのでポーチには入れず、バックパックの小ポケットにそのまま入れてた)

・櫛

・鍵(南京錠3つあったが、1つでこと足りた。ダイヤル式便利!ただ暗闇では困難)

・ペンライト

・ペン1本、シャーペン1本、色ペン2色、消しゴム1個そのまま小ポケットに。

・プラスチックのスプーン

・めがね

・サングラス

・ストール

・帽子

・日本の携帯電話(辞書・電卓・アラーム使用)

・読みたかった本1冊(読破はとうてい無理でした)


<防犯について>

服に隠れる薄くてマジックテープ式のウエストポーチに常に財布、パスポートは入れて身につけてた。


財布はあえてびんぼうくさい小銭入れを使ってた。


守る物は、あとカメラぐらいなので、上記の通り南京錠ひとつで大丈夫。


夜一人でうろついたりしない限り、カナダは安全だな~と思った。



<旅先でのおしゃれ>

基本、GパンとTシャツ。


お金持ちに見えないように、一人の時はあんまりこぎれいに見えないようにしてた。


今思うと、わりと安全だったのでそこまでしなくても大丈夫だったかも。


ただおしゃれに気を遣うと荷物が増えます。



先に言っておくけど、旅の中盤から2人旅になったため、予定は大きく変わっていきましたとさ。


ではではみぃこのカナダ横断旅行の始まり始まり!!

実家でまったりしております。


帰国して、逆カルチャーショックというか何と言うか、ちょこちょこ受けております。


成田に降り立った瞬間、空気が「むっ」としている!!


そういえば、日本にいた時は、じっとしてても汗が出たり、夜も寝苦しかったりしたなぁと思い出し、生きていけるか不安になった。

カナダでは、日差しは刺すようにきつかったけど、汗はほとんどかかんかった。


過ごしやすかったなぁ~

けど、さっそく日本の良さも実感したよ。


成田空港にて。

空港職員の対応の丁寧なこと!!

あと、みんな笑顔!!

国内線に乗った時も、CAさんみんながニッコニコしている!!

すごーーーーい!!!!

重いバックパックを上の棚に入れようと奮闘していると、すかさずCAさんが手伝ってくれるし、

ドリンクサービスで回ってきたCAさんに

あったかいお茶があるか聞くと

「少々お時間をいただきますが」と言われたため

「じゃあ冷たいのでいいです」と冷たい井衛門をもらう。

冷たいのも十分おいしくって、

「うま~~exclamation ×2」って心の中で感激しながら井衛門をエンジョイしていると、列の最後までドリンクを配り終えたさっきのCAさんが「温かいお茶もお試しになられますか?」って、あったかい井衛門を持ってきてくれた!!!

なんとまぁ!!

海外だったら、「いいです」って言ったらそれで終わりだから、本当にびっくり&感激exclamation ×2

しかも列の最後まで配り終えても、あたしの事を覚えててわざわざ持ってきてくれたのがめっちゃすごいと思った晴れ


空港出口では友達があたしの名前と「okaeri~」とローマ字書きの手作りのボードでお出迎えしてくれて、笑いと感動の再会さくらんぼ


大好きなネパール料理屋でお腹いっぱい食べた!!

(和食ちゃうんか~い)


ここのカレーとナンが大好きで、ナンを食べた瞬間おいしすぎて「ニャ~」って変な声が出た


友達宅に泊めてもらい、朝から炊き込みごはんと味噌汁!!(大興奮


お昼にはしゃぶしゃぶ+お惣菜食べ放題の店に行きたらふく食べた。


その日に実家に帰ったけど、お父さんとお母さんは普通にお出迎え。


1年のブランク全く感じず。


実家に帰って、まずテーブルや洗面台の低さにびっくり!


腰痛めるで!!


日本人てやっぱ小さいんだな。


夕飯はアジとシイラの刺身、キスフライ!!


新鮮で超うまくて何度叫んだことか目

今日までに食べた物:ねぎ+なっとう、ねぎ+かつおぶし+しょうゆ、お吸い物、
にらと貝柱の卵とじ、冷奴、親子丼、卵かけご飯 など


家の前の小さな畑から、野菜をとってきてそのまま食べる。贅沢~


和食はやっぱり最高。

魚最高。



日本語復活!


いよいよ明日、日本にかえります。


あっという間の1年。


昨日旅から帰ってきたとこなので、もっとケロウナ時間をとればよかったと後悔しつつ、仕方ないので今日は会える限り友達に会って、家に帰ってきたとこ。


1ヶ月のカナダ横断旅行を終えての感想。


ケロウナが一番!!


飛行機から見た風景、


飛行機を降りた時も、


「やっぱこれだ」って実感。


もちろんきれいな所、いい所いっぱい見てきたけど、


あたしにはケロウナが一番でした。


旅行中、各地で友達に会って、


新しい出会いもあって、予想外の展開になったり、


かけがえのない旅になった。


いろんな気持ちがあって一言では言えないけど、


とにかく良かった。


友達には本当に感謝!!ありがとう!!


この1年で、カナダで出会った皆様にも、ありがとう!!


自信持って言える。あたしのワーホリ大成功クローバー


日本に帰ったら、また次の計画のことで動きだしたり、仕事始めたりとかで忙しくなると思うけど、自分が感じるままにやっていこうと思う。


帰ってそっこう韓国旅行、夏は友達と国内旅行、秋にはハワイ、そして冬にはまたカナダと楽しい予定で忙しくなるのは嬉しい限り合格


I need moneyお金