目が覚めて明日が来たと思う
でもまた明日が来る
明日になっても明日がある
ずっと明日を待っている
入院生活が今月でおわる
3ヶ月は意外に早かった
全ての干渉を絶った
家族に連絡も一時帰宅もしなかった
私が居ない家はどうだろう
父子3人でうまくやってるだろうか
そうなるためにわたしはウチを出た
退院して帰る家はもうあそこじゃ無い
借家に目星をつけている
猫20匹との生活
末っ子が高校受験をひかえている
27歳の娘は指定難病
それでもわたしは一人になりたい
社会不適合者は家庭内でも同様だとわかった
今の家庭にわたしは必要ない