人生って何があるかわからない。
コロナ禍で時間だけはできてしまって、いろんなことを考えたり、普段は出来ないような事ができたり。
のんびり営んでいる保護猫カフェが暇になりだして最初に休業した時から勉強にハマって調理師資格をとった。
勉強する過程で得るものは大きかった。今年の休業は身体のメンテナンスした。
焦っても仕方がない時は仕方がない、割り切り。
店は休業しても、里親探しや、レスキュー、地域猫保護猫活動はできる。
そもそも、保護猫ってなあに?から始まって、助けたくて、知らせたくて、そのための拠点に店を始めたんだから出来ることをできる時にしたらいい。
出来なければ休憩したらいい。
身の丈以上のものを求めずにいたら、何とかなるもんだな。
出世だけを求めたサラリーマンだった私。
雨の日、車の前に飛び出してきた子猫をポケットに入れた瞬間から人生が変わったのかもしれない。