つい最近、ダラダラYouTubeを見ている凸凹息子に注意をしてて、まあ、ありがちな説教になった訳ですが、
最後に、自分の口からもれ出たセリフが
「それで上手くいかなくても、絶対に『ママのせい』じゃないからね!『ママのせい』とか『時間を巻き戻して』とか絶対に言わないでね!」
だったんです。
それで、あれ、と気づいたんです。
小さい頃の凸凹くんの暴言に、自分は結構傷ついていたんだな、って。
実は、すんごく嫌だったのに、言われた時は心にフタをして、自分の気持ちを無視していたのかも、って。
小学校低学年の頃。例えば思ってた予定と何か違って、例えば宿題ができなくて、かんしゃくを起こしては凸凹くんが泣いて叫んだ暴言の数々。
「時間を巻き戻して!」
「ママが言ったのに!」
「ママのせい!」
「もう死んじゃいたい!」
「死んだほうがマシ!」
などなど。。。
その時は、目の前のことに必死で、自分の気持ちとか考える余裕はなかったかも。
実際、何より凸凹くん本人が一番困っていて、必死だったんだろうし。
でも、ママだって人間で、女神様でも観音様でもないんだから、例え小さな子どもの言葉でも、傷つくこともあれば、悲しくなったり腹立たしいこともあるのは、当たり前。
そのまんま、子どもに暴言を叩き返したら、やっぱりマズイと思うけど(それだと虐待?)、傷ついた自分に気づいて、自分で自分をナデナデして癒してあげることは必要なのかも。
そしていつかは、そんな言葉や態度は人を傷つけることがあると、感情的にならずに子どもに伝えられるようになれたらいいな、と。
まだまだ、発展途上中。
自分の心の傷やら焦りやら不安やら。
そうしたものから目を背けず、なくすことはできなくても、上手に飼い慣らせるようになりたいなぁと思います。
