倒れてから初めての連絡
彼に会えない期間はさみしいのと不安なのと心配なのと状態がよくわからないことへの苛立ちでほんとにしょっちゅう泣いてました。私が知っているのはごはんが食べられるようになった左目が見えにくい ( 左空間無視のこと。)左が全体的に弱い ということだけでした。5月末、彼の父がケータイを病室へ持っていくことに決めたようです。お店を閉店させたこと、現状を知られて余計なストレスを与えたくないということで面会はもう少ししてからと言われてた私は、ケータイを渡せばいろんなことを知ることになるけどいいってことだよね?と確認をしました。彼の携帯には、入院している間にも友達やお客さんから励ましのLINEが来ていたしFacebookには閉店営業の様子もアップされています。そんなことを詳しく説明するのは面倒だったのでしませんでしたが。そしてケータイを渡した次の日の夕方彼からLINEが来ました。「たくさん迷惑かけてると思う 感謝しきれない」 という内容でした。倒れてから初めて、彼の思いや言葉を受け文章が打ててる!私のことも覚えてる!ケータイのロックも解除できてる!ほんとに安心して仕事中、トイレで泣きました。それから1日2回から3回のやりとりが始まり左目がみえずらい頭もわるくなった悲しいでも生かされている 生きていかなくちゃと言う彼に、少しでも励みになるよう返信していました。ラインの文章だけでどう伝えるか間違えたふうには伝えたくない初めて私が返信した内容は連絡ありがとう。ほんとうにうれしい。生きててくれてありがとう。希望を捨てないでありきたりだけどなんでもできることあったら言ってね