早急に答えを出そうとして失敗します。
相手の環境を考え、相手の思いを尊重し、
相手の意向をうかがい知る。
常に万全の態勢で迎えようとしても
双方がより良い発展に結びつく結果に
なることは稀です。
日頃から小さな学びを逃さず、頭に
入れてきている「つもり」が傲りに
なっていると思い知らされます。
職場には大きな世界で活躍している大先輩がたくさんいます。
思い知らされます、自分の意思の小ささ、弱さを。
だからといって今のままで満足できません。
いろんな障壁が見えてきました。
見えているなら越えられない壁はないと考えます。
渦中にもがく自分がいるとき、
ふと離脱したように隣に寄り添って
わたしがわたしを観ている瞬間があります。
恥や無知の愚かさに、閉口してしまいそうになるとき、隣にいるもうひとりの
自分がグゥーっと頭を瞬間リセットします。
とらわれの心を解放し、眼前にある
問題に寄り添うのだ、と。
正面から観て、考えて、突き止めて、
解決してあげる。
その時に自分のプライドや体裁はいらない。
真心を込めるのみであります。
目の前の課題を協力して解決に向かわせる
に相応しい行動を選ぶのみです。
志をもって事に向き合います。
