以前少しだけ記事の中で触れた、
"私がパパ活を復活したきっかけとなった人"
この男性について、
お話ししようかと思います。
彼とは、3年前に出会いました。
同じ会社の別部署の管理職である彼は、
私よりも10歳以上も年上。
まず背が高い。(ささります)
ハーフのような見た目で、
仕事もバリバリ、目力強め。
彼が私の働いているビルに配属になり、
初めてみた時の感想は
わぁ、、イケおじ。
第一印象だけで言ったら
みんながみんな「いい男だね」
というんだろうなという感じです。
(第一印象だけで言ったら
というところがポイント
)
ただ、お互いに行き来する部署でもないので、
日常的に接することはほとんどありませんでした。
そんな時、
転機がやってきてしまったんです。
たまたま飲みに誘われて
お酒の席で一緒になった時のこと。
酔った彼が、飲み会の帰り道で
私の手を握ってきたんです。
軽いノリで。
私もその日はしこたま飲んでいました。
普段話すことがない彼と意気投合して
テンションが上がってしまっていたこともあり、
その手を振り払わなかったんですよね。
普通、他部者のおじさまに
手なんか握られようものなら
一気にシラフに戻って警戒するところです。
勘違いしてもいけないし、
させてもいけない。
社内ですし。
ただ、
何故なのか、嬉しかったのか、
寒かったのか、気分が良かったのか、
その手を受け入れてしまったんですよね。
思えばあの時、
あの時から
始まってしまったのだと思うのです。
でも避けては通れない道でした。
遅かれ早かれ
どこかで始まっていたのだろうと
今ではもう、そう自分に言い聞かせることしが
できないのですよね。
続きます。