今日は、同期の女子3人でご飯会。
ひたすら話す。
会社の事、恋愛の事。


私以外の2人は、一人は彼氏と多分うまくいってて。
もう一人は、もう別れそうとのこと。

好きなのに別れなくてはいけない。
古谷実の「シガテラ」の話で盛り上がる。

お互いに大好きで、ずーっと一緒にいられると思っていた二人の話。
ラストシーンは未来の話。
それぞれ別の家庭で幸せに暮らしているっていうシーン。

どんなに幸せな恋愛でも、終わりがやってくることがあって、
でも、きっと別な形で幸せになれる。

そんな話で盛り上がった。
いい同期。
自慢の友達です。

なんで、そのメンバーで合コンをすることにした。
えへ。

明日は、ぜった18時に支店を出られる日。
何の予定もないから、映画でも見に行こうかな><
コッテコテの、でも良質な恋愛映画が観たい!!

明後日は、大学同じクラスで同じ会社に入った3人でご飯。
このメンバーも、恋愛に行き詰ってます。
新宿か渋谷でオイシイお店見つけるぞ!!



WiiFitのCM見ると、二人でWiiして楽しかったことを思い出す。

私がWiiをやってる姿がかわいいって言って、何枚も写真撮ってくれた。
楽しかったなぁ。


ほんと、楽しかったよ。
なんで、こんなんなっちゃったんだろう。
ずっと仲良しでいたかったよー!!

珍しく、元に戻りたい気分になった。

ふぅ。
「距離をおこう」と言われてから、今までになかったくらい本屋・CD屋・レンタルビデオ屋に足を運ぶ。

読んだり観たりする時間はそれほどないけど、とにかく買う。借りる。

空いた時間を埋めたいのか。
自分の気持ちを知りたいのか。
物語に学びたいのか。

わからない。
でも、とにかく、文化を消費してます。


で、今日読んだのは岡崎京子「エンド・オブ・ザ・ワールド」。短編集。
アーリー90’sブームがそろそろ来るって美容院で読んだGINZAに書いてあったし、
私はその90年代前半が大好きだし、
私は岡崎京子の漫画を読むといつも「いい胸騒ぎ」がする気がするし、
何よりブックオフで100円で売ってたから。

読みました。

ラブの話を読んでも、感情移入できず。
「いい胸騒ぎ」はするけど、前ほどではない。

あんまりいい作品じゃなかったのかも。

でも。
最近、ずっとこんな感じ。
私はちょっと前まで、物語に感情移入しやすく、すぐ感動して泣く娘だった。
音楽でもそう。すぐ感動してた。

でも、最近、感動がない。薄い。

人はそれを「大人になった」というのかもしれないけれど、
私は納得できない。

私の気持ちが「おれ」から離れているのも、
きっと、この感動しなくなったことに関係しているのではないかと疑っている。

だから、一概に「気持ちが冷めた」と言えないのかもしれない。


たまたま「おれ」もmiwに不満を持っているタイミングで、miwが「大人になって」しまった。
もし、本当はずっと一緒にいて幸せになれたかもしれない二人が、
たまたま、お互いのマイナスなタイミングがぴったり重なってしまったために、
別れてしまう。


恋愛は、タイミング。
なんて、小説の中の話だと思っていたけど。

意外と真実なんだなぁ。

ふー。