『バカの知恵』という本を読んだ。
私にも、気づきの機会をくれる目覚まし時計が必要だと思った。
どんな大きいことに挑戦しようとも
現実はただの日常で
その日常の積み重ねでしかない。
小さなイチをいくつ足すかが規模であって
大きな一歩ではない。
ただその中で一歩を日常に組み込むことが
継続の だったりする。
今の私には何ができるだろうか。
何をしたいのだろうか。
やるべきことをしていればいいのだろうか。
大きな結果はほしいのに
小さな一歩はめんどくさい。
こんな人がごまんといる。
そんな奴らに埋もれたいのか。
埋もれたくないという結論だけは
一生変わらない自信がある。
そうであるならば
答えは知っているはず。
キミならできる。
ちょっとサボり癖があるけど
逃げたことだけはないはず。
大丈夫。
私が私を信じる。
迷ったときは
ちょっと深呼吸しながら
お風呂掃除なり
自分の部屋の掃除なり
読書なり
してみればいい。
最後の最後は大丈夫だって
私は知っているよ。
できると気づく"目覚まし時計"何にしようかな。
