娘は最近休まず学校を頑張っている。

保健室に登校し、その後出れそうな授業は教室でみんなと受けて

出れなさそうな授業の時は保健室で自習をしている。

 

 

親として

「今日授業出れたなら、明日は1日教室でがんばってみたら?」

とか

「明日は保健室じゃなくて、お教室に登校してみたら?」

なんていう、ダメな言葉をかけてしまう時がある。

 

 

 

なんとか「普通に」学校に行けるようになってほしい。

そして「みんなと同じように」学校生活を送ってほしい。

なんていう「普通」や「みんなと同じ」

そんな馬鹿げた意味のないことに

未だにこだわっている自分に気付く時がある。

「普通」や「みんなと同じ」そんな世間体を気にしているなんて…

人として、親としてまだまだ未熟だな。…と。

 

 

 

でも娘は

「今日も保健室に登校しちゃった。

ごめんね。でも私今日も頑張ったんだよ!

給食もみんなと食べたし、授業も3時間出たよ!

次は教室に朝登校出来るように頑張る。

少しずつ自分のペースで頑張るね。

だから、頑張ったねって言ってホメろ〜〜〜!」

と笑顔で返してくれて、娘のほうが日々成長していることに気付かされる。

 

 

 

そんな娘も、もうすぐ卒業。

あと20日、あと10日、あと7日…と指おり数えながら、

なんとか踏ん張りながらがんばってきた。

 

 

のこり数日。

どうか、どうか笑顔で過ごせますように。