本当は13日腎ろうの手術して14日一時退院15日は放射線の治療の説明を聞きに行く予定でした…。

が、3日前ぐらいから40度近くの発熱。

血液、CTなどの検査して緊急手術。

腎臓に膿が溜まってたみたいでした。


そして今日…
またまた先生に呼び出された。

厳しいお話をしますって。


着いてすぐに診察室に呼ばれた。
今回は本人なし。
もうこの時点でおかしいよね。


先生は手術の説明を一通りして下さった。

次にここに来て急激に癌が活発期に入ってて鎖骨、背骨、大腸などの腸周り、後は…テンパッて忘れたてしまったけど、全身に転移してて、それもドンドン大きくなってるって。


前に余命1年持つか…って話だったけど今日の話では、半年…もしくは数カ月、もっと早くなるかもって…

嘘でしょ?
一週間前に1年って言われてたったの一週間で数カ月になるの??


治療は出来ないんですか?って聞いたら背骨は放射線の治療になって、その間抗癌剤は出来ない。
抗癌剤を先にすれば背骨の腫瘍が大きくなって半身麻痺になる。だから先生は放射線を先にしてあげたい。でもその間に抗癌剤が出来ないせいで他の癌はさらに大きくなって呼吸が出来なくなったりご飯が全く食べれなくなったりします。って…


どっちも選べないよ。


そんな姿見たくない。見れない。


本人には言わないで!!!って言っても患者さんの意思を尊重しましょう。って。
そんなん言われたら治療辞めるって言うに決まってる!
それにそんな酷な話聞かせたくない。


治療して、1日でも長く…って気持ちは我儘で余計にママを苦しめてるだけなんかな…?

抗癌剤の辛さは本人にしか分からない。

先生にも苦しみを痛みを取ってあげませんか?
緩和ケアに…って


でも、それ=死 だよね?

死ぬときぐらい何もかもから開放されて安らかに眠って欲しいって前までは思ってた。


でも実際目の前になると今は1日でも長く…本当に。
苦しいのも辛いのも変わってあげたい…


ママの顔が見たい、いっぱい話がしたい。
でも、今は会えない。
会わないといけないし、向き合って話しないとダメだけど、ママの顔をみたら泣き崩れてしまって余計に心配させてしまう。

もぅ少し心の整理が出来てから会いに行くね。
ママ、ごめんね。