朝起きて玄関を開けて空を見るのが日課です
心の中で、
(今日もよろしくね
)
と言う。
今朝は足首が余裕で隠れるほどの雪が積もっていて、そこからの母さんいつもより素早い動きに
少しだけ急いで、朝ごはんとお弁当を同時進行で作り始める
息子たちも早めに起こし、「すごい雪でたぶん道路混むから早めに出発するよー」と声をかける。
こういうとき、素直に聞いて早めに準備する次男。
こういうとき、いつもと変わらない時間になる長男…
次男を学校に送り、次はこの強風と横殴りの雪の中、山を越えて兄さんを無事に学校まで送り届けなければ!!!
ホワイトアウトで前が見えにくいので、ヘッドライトをつけ、スピードを出さず安全運転で走っていてもこわい。
みんな安全運転、ゆっくり本当にゆっくり進み、前の車のライトだけが頼り
道路の両端に寄せられた雪で道幅も狭く、対向車とすれ違うたびに細心の注意をはらいながらの走行

たった数十分でも肩が凝り、
眉間にシワが寄り、
腕が重く、
ドッと疲れました
兄さんの学校に無事到着し、車から降りる直前、
「帰り道もこんな吹雪いてる?」
ぶっきらぼうだけど心配してくれたのね、ほっこり