ご飯待ちの姿それぞれ…
みぃちゃんは直向きに、
下向きに
うみちゃんは
まっすぐ前を見つめて待ってます。
こたろうは…
すっごい視線を送って来ます👀
「ご飯、食べたいんだけど!」
ご飯時の3風景でした!
うみちゃんとこたろうはいつもラブラブ仲良しです。
こんな感じ![]()
みぃちゃんとこたろうは常に一触即発!
こたろうが出口に陣取っていると、みぃちゃんはなかなかそこを通ることができません💦
そろりそろりと通るみいち。
そんなに怖いのか?
少しでもこたろうが不穏な動きをすると
フー!シャー!が始まります。
…でも、
こんな感じで並んでご飯を食べることもあるし
のんびり近くで過ごすこともある。
寒くなるとコタツで一緒に寝ることも。
だから、仲良くない訳ではないのかな?とか
嫌いだけど、一緒に住んでるから仕方ないと
諦めてるのかな?とか思ったりします。
猫語翻訳器があったら、
こたろうのことどう思ってるの?ってみぃちゃんに聞いてみたいなぁ。
「嫌いだよ」って言われたら悲しいけど😅
続き・・・
転院した病院で、これまでの経過を話したところ、結局、口内炎はこれ!という治療法がないので色々とやってみるしかない、ということでした。その選択肢の1つに全抜歯もある、ということです。
それで、先ずは抗生物質を使ってみるのはどうか、と言われて
「ジスマロック」という薬をもらって飲ませると、これがよく効いてくれました。
よだれも無くなりご飯も食べられるようになって、今に至る、という感じです。
現在のみいちです。
体重も戻って元のぽっちゃりみいちに!
でも、抗生物質は使いすぎると抗体ができて効かなくなるので、
次に症状が悪化した時にはまた歯を抜くかどうか、悩むことになるんだと思います![]()
猫の口内炎で悩んでいる飼い主さんと情報交換できると嬉しいです!一緒に頑張りましょうね〜
コップに顔を突っ込んでるうみちゃんー。
届いてないよ〜
今日はみいちの口内炎について書きたいと思います。
ブログをお休みしている間に猫たちも歳をとり具合が悪くなることがありました。みいちは口内炎に悩まされて現在は少し落ち着いてますが、また悪化する可能性も多々あります![]()
口内炎は猫にとてもよくある病気で、完治が難しく、酷くなるとご飯が食べられなくなって衰弱してしまうこともある怖いものです。
最終的には歯を全部抜く、というのが治療法としてあるのですが、それでも良くなるかどうかはわからないといったこともあり、人間のように薬を塗って何日かで治るといった感じではない、なかなか厄介な病気です![]()
みいちは最初口臭が気になるようになって、だんだんと食が細くなり、痩せてきたことで気がつきました。
病院で口の中を見たところ、奥の両歯茎が真っ赤になってて、先生に
「わあーこれは酷いねー」と言われました![]()
先生のこういう反応ってすごく傷つくんですよねー。悲しくて落ち込んだのを覚えてます…
痛みを取るためにステロイドを注射して、インターベリーというお薬(後でわかったのですがこれは薬ではなくてサプリメントだそうです)をもらいました。
この頃はもうカリカリご飯が食べられないくらい痛がっていたので、チュールの総合栄養食を買ってきて食べさせてましたが、それでもあまり食べてくれませんでした。
次に病院に行った時にはさらに体重が減ってて、先生から全抜歯を検討するように言われたのです![]()
みいちの歯を抜くかどうか、家族会議の結果、セカンドオピニオンを聞きに他の病院に行ってみよう、ということになり、早速翌日に他の病院へ行くことにしました。
その頃のみいち
5キロあった体重が3・8キロまで減ってました。
写真ではわかりにくいのですが、毛並みも悪くてボサボサに…
part2へ続く