脊柱管狭窄症と診断されて6年。
手術を拒否してジムへ逃げました。
腰が痛くて、階段もゆっくりゆっくり。
コーチに見ていただきながら、できること・したほうが良いことを模索して
腹筋と背筋を少しずつ鍛えていた時、ストレッチポールの運動を横でしているのを見ていたら、
コーチとプールの友達に、一緒にやりませんか?と誘われたのが、
ストレッチポールとの出会いでした。
その1回で腰の痛みが軽くなり、家に帰ってすぐ、ストレッチポールを注文。
翌日から家でも体幹を鍛えて、
痛みが無くなったころ、癌になりました。
それでも、ずっと楽に過ごしてきましたが、所詮、脊柱管狭窄症は治っていません。
それを、痛感しました。
母が突然立てなくなり、抱えて立ち上がった、その時、?????
腰が重い!!!
立てないから立たせてと
自分から立とうとする気がある人と、
自分で立とうとする気がない人。
母は後者だったので、母の全体重が私の腰に・・・・・
きょう、買い物に行って、車から荷物を持って家に入るとき、
チクチク!ズキン!ズキン!
体幹をもっと鍛えないと・・・・・
私は歯を食いしばって今まで工夫しながら自分の体と向き合い頑張ってきたけど、
親子でも性格が正反対。
新しい戦いは始まったばかり・・・・・


