私のこの世で1番嫌いな人は、元義父。

ダントツで今までの人生の中でも不動の1位。ぶっちぎり1位。

訳あって今でも子供を通してつながりがあるが、なるべく接触しないようにしている。

本日たまたま、この人話すことになってしまったが、本当に人を不快にさせるのが上手で、余計な一言を言うのが上手い。

不快の一言。


だけど、最終的にはこの人を赦すことが、私のミニマリストとしての最後の仕事のような気もしている。(仲良くなるという意味ではもちろんない。)


もしこの人がいなかったら、この世で1番嫌いなのは元夫だったかもしれない。この人が規格外に大嫌いだから目立たないだけで。

そう考えると子供たちの父親を必要以上に憎まないで済むだけこの人物にも意味があるのかもしれない。

だけど、離婚したいと言った私を夜中軟禁して「離婚していいのは暴力だけ、子供を産んだ責任をとれ!!!」「最低の差別者!!」「偽証罪!!!」などなどと何時間も怒鳴ったこと、暴言を吐いたこと、忘れられない。

離婚後からは、何とかこの人物に早く死んで欲しいと願う心を押し殺している。


世の中のサレ妻さんや、夫の有責で離婚した人達は、原因を恨む心をどうやって処理しているのだろう?


ふとしたきっかけでこの人物を恨む心が噴き出すことを、なくしていきたい。

もちろんこの人物のためではなく、今後の自分の人生のため。