2024年2月13日、我が家に小さな小鳥が仲間入りにっこり

名前は つな です花



おうちに来た時は32g


"ご飯食べるの少しゆっくりかも"と思う程度で

この時は特に気にとめる程でもなかったです。


2月15日頃から片目をつぶる時がよくあったけど

2月20日に食後体重36gまで増えていて

う〇ちの色も普通だったので慣れてないのかなあと思っていました。



ところが2月22日の夜おうちをのぞくと

羽が1枚抜けていました。




幼い頃からセキセイインコと共に成長してきた為

ある程度の病気の知識は持っていたので

この羽を見た瞬間すごく嫌な予感がしました。


なるべくはやく診てもらいたい一心でしたが

住んでいる地域の近くには救急病院もなく、

運が悪いことに木曜日はどこも休診日

金曜日は祝日、、、

土曜日まで先住の子達とは隔離、保温を徹底しました。


かかりつけの病院ではPBFDの診断はできないと言われ

隣の県の病院に無理を言い時間外予約で診察してもらいに行きました。


毛が抜け始めた日から診察日の土曜日午前中まで

7本も抜けてどれも根元に血の塊がついていました。

抜けた羽を持って行ったのでその分でPBFDの検査に出してもらいました

(PBFDの検査だけで1万円)

結果が出るまで1-2週間、電話で結果を伝えると言われ

ドキドキする毎日の始まりでした。


治る病気であってくれと何度も抜けていく毛を見ながら祈りました。


しかし予想よりもかなり早く3日で病院から連絡が。

[PBFD陽性でした]と言われてしまいました。

(今日までに17本家が抜けています。どれも風切羽ばかりで小さな毛は抜けていません)


始まってしまったこの闘病生活、

どうか完治できる病気であれとどれほど願っていたか。


ただなっているのは変えられない。

なにかの病気ひとつでこの子の命は消えてしまうなら

今を精一杯楽しませてあげようと思うようにしました。


住んでいる地域には2つしか小鳥をみれる病院はなく

1つはPBFDの診断ができない病院

もう1つは一度先住の子がそのう炎になった時に誤診され信用がない病院。

診察をしてくれた病院は治療はできない、絶対病気にかからないようにするしかないとの事。

正直今はお先真っ暗



もしインターフェロンや漢方が効くなら試してみたい。

その病院にたどり着く手立ても分からない


そんな状態から完治を目指すまでの

セキセイインコの様子を乱文にはなりますが

綴って行こうと思います。


このブログの1つでも

どこかのおうちの可愛いインコちゃんの救いになりますように。