10月はじめのお話です

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これまで、小児内分泌科・小児神経科・眼科に通院していた娘ですが、新たに形成外科にもお世話になりました。
というのも、最近娘が
『どうしてぴーすけのお臍だけ穴あいてないの?◯◯くんもママもみんな穴あいてるのに』
とお臍を気になるようになりまして。
一番最初に言われたのは母らしく、お風呂に入ったときにそう言ってたけど、、と教えてくれました。
ついにそういう時期がきてしまったか〜と思っていた矢先、その数日後に私もまったく同じ質問をされてしまいました。
なんと答えるのが正解かわからず(T_T)
『ぴーすけと同じお臍のお友達もいるけど、ママと同じがいいの?』
と聞いたところ頷くので、小児科で予防接種ついでに何歳くらいから手術を受けられるのか聞いてみました。いつかは受けることになるかな、と思ってはいました。
そこの先生曰く、
・手術をするなら全身麻酔
・4歳ならもう手術できる年齢
・もし希望するなら総合病院に紹介状を書いてくれる
とのことだったので、そのときはよろしくお願いしますと言ってその日は帰りました。
そのあと、出生病院で小児神経の外来があったのでそこでも相談したところ、形成外科を院内紹介してもらえることになりました。
初診で臍ヘルニアと診断。これまで言われ続けてきたとおり、見た目の問題だけでこのままにしておいてもまったく問題はない。
ただ、気になるなら手術をするしかない、とのことでした。
初回なのでこれで終わりかと思いきや、レントゲンを撮ることに。。
数ヶ月前のことなので詳しくは忘れてしまったのですが、確かお臍の真ん中に穴が空いてるかどうか?で手術が変わってくるとかなんとか、、(←曖昧すぎかよ
)
このレントゲン、もちろん娘は
悲鳴をあげ大泣き。
私から引き離されて知らない男の人に押さえつけられて、怖いに決まってる。
大きくなってきて辛いのは、ただ泣き声が聞こえるだけではなく言葉が話せるので、
『ママ!マ〝マ〝ぁぁあああ!やだーーーいやだぁぁあああこわいいぃぃいいい』
とはっきり聞き取れてしまうこと。
毎回毎回何か検査があるたびに目を真っ赤にして戻ってくる娘を見ると、未熟児で生まれなければ経験せずにすんだ恐怖を与えてしまうことへの罪悪感を感じずにはいられません。
こういうときは一気に当時の気持ちへ引き戻されます。
そしてこの検査の結果、、、
CTも撮ることになってしまいました、、
長くなってしまったので一度ここで区切ります。
続きは次の記事に書きます。
耐荷重調べたら余裕だったので、暴れないことを約束にOKしたらちゃっかりマイ枕持参w
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