こんにちは
メンタルソーシャルワーカーの
鈴木みおです
1歳7ヶ月の長男
0歳4ヶ月の次男
の年子ママです☆
ソーシャルワーカーはカウンセラーではないの?
という質問が寄せられることがありますが
カウンセラーはその人の話を聞ききり
心の治療を行うのに対し
ソーシャルワーカーは
その方の困りごとに焦点を当て
解決するための手立てを紹介する役割を担っています
困りごとを知るために
その方の話を聞くので
ソーシャルワーカーはカウンセリング技術も学ぶことが多くあります
私も心理学やコミュニケーション法についてはかなり学びました
ソーシャルワーカーが面接を行う際
受容・傾聴・共感が重要となります
ここで重要なのは
自分個人の感情をはさまないことです
医療ソーシャルワーカー時代
上司からは
「自分」はおうちにお留守番してきてね
と言われました
仕事人として
その場にいるので
あなたならどうしますか?
の質問には
絶対に答えません
ソーシャルワーカーが冷たいと言われることがある所以です
ソーシャルワーカーは
コミュニケーションのプロです
どう伝えたら効果的か?
どの言葉が最適か?
それを常に考えて言葉を発しています
これも上司が言っていた言葉ですが
ソーシャルワーカーは言葉の魔術師
という私が大好きな言葉があります
上司も学生時代師事した講師から言われたとのことでしたが
私は
言葉を適切に使えないソーシャルワーカーは
ソーシャルワーカーではないと思っています
言葉は時代ごとに意味が変わる
もしくは
正しい意味ではなく間違えた意味で認識されることがあることがあるので
言葉の意味だけでなく
年代によって
言葉を変える必要があります
ソーシャルワーカーは
たくさんのことが
日々勉強です
勉強しても勉強しても
足りることはありません
それに疲れてしまう人もいます
しかし
学ばなければソーシャルワーカーではないのです
コミュニケーション法について知りたい方は
講座を開くことも検討しておりますので
そこで学んで頂ければと思います

