お盆も終わりすっかり夏の終わりの寂しさを感じてるのではないかと思います

ここマレーシアでも中華系のお盆があります

仏教徒でないので詳しくはないですが、
中元節は旧暦7月15日にあたるようです。
旧暦の7月1日から30日までは「鬼月」と呼ばれ、この期間中は現世と冥界を隔てる門が開かれるとも言われています。
お盆1ヶ月あります❗
1日から開き始めた冥界の門が中元節の15日には全開になり、
再び閉まり始めて30日を最後に現世と冥界は再び隔てられると言うのです。
なので中華系のエリアではご先祖様の供養のために家の前などでお供え物をおいていたり、
線香やあの世で使えるようにお札(勿論、本物ではない)
を燃やしたりしています。
そしてこの中元節の時期には外出を控えたり、子供を夜に連れ出さないようしているようです。
Ghost festivalって言われてますからねー

事故も多くなると言われてます……
この前の週末に近所のエリアでは
中華系のお盆の中元節のイベントをしていました



上にあるような旗を沢山周辺には立てられます。
イベントする道路が車は通行止めになりいつのまにか屋根つきにビニールシートなど使って
それなりな会場が作られていました


僧侶の方がお経をあげています

この時期には外でお茶していると、僧侶の方がお布施いれを持ってまわっています。
(イベント外の時はほとんどがエセ僧侶の可能性……そういえば最近あまり見ないな)
いくら出していいか分からなかったので知り合いが入れた金額と同じだけいれました

そうしたら、王子と私にカラフルな紐であんだブレスを渡してくれました

なんだか有り難がってしまいます

あっ、そういえばお金渡した際にありがとうって言うの忘れたなぁ……
き徳を積む、善を積むと言う意味もあるので
入れる側がありがとうなのよねー

一番奥には神様が、そしてご先祖様
食べ物や果物などのお供え物が毎日増えていきます。

3日間、大きな線香が焚かれていました

多分、夜にはご先祖様の供養に中華系らしく賑やかなイベントがされていたかも知れません。
1日目始まり時間きっちりに見に行ったけど舞台横で音声機材をいじりながら音楽を流してただけでした。(多分、人が集まる夜には何かしてたはずです)
夜はやはり王子もいるしでやめました。

最終日には、神様やご先祖様の並びがある前には、
何匹かの豚丸焼き
美味しそうだに
……これはちょっとビックリだけど、
まだ焼いていない豚と羊
山羊
が奉られていました(あまりじっくり見るには耐え難い……)夜にはその場で焼かれて皆に振る舞われたのかもしれませんねー

近所の中元節のイベントは他の所と被らないよう一週ずらしてるみたいです。
中元節のイベントは一週前にやっていただろう、
ジャランアローなんかの方が派手にやっていたのではないでしょうか

(来年見に行かれても面白いかもしれません
)最後まで読んで頂いてありがとう♪ございます❗
日本のお中元もこういうとこからの繋がりなんだなーなんて思って頂いたら
ポチってよろしくお願いいたします
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