
アシスタントナースとは
オーストラリアでワーホリ中の元看護師さんに人気のプログラム
アシスタントナース(Assistant In Nursing)とは。
私はワーキングホリデービザでオーストラリアに渡り、
現在はアシスタントナースとして勤務しています。
看護師の監視のもと基本的なケア業務を担当する役割です。
下記のような業務が主な業務になります。
・入浴、シャワー介助、整容
・トイレ介助、おむつ交換
・食事介助、配膳
・移動、歩行介助、体位交換
・シーツ交換やベッドメイキング
・バイタルサイン測定
・血糖測定
私は4か月間学校に通学し、
Certificate Ⅲ Health Services Assistance という病院向けの資格を取りました。
しかし、病院求人は限られていてカジュアルとなる場所が多いため
シフトの争奪戦に参加したくないという理由で施設で働いています。笑
施設というよりは自宅というような感じになるため、
ケアを提供するというよりはサービスの提供するというような感じです。
入居者が「No」と言えばそれを記録し、それ以上にはアクションは起こしません。
(例:食事は食べたくない、シャワーを浴びたくない)
食事も配膳というよりもレストランで食事が提供されるような感じを
イメージした方が私が働いている施設ではしっくりくると思いました。
各イベントも盛大に行っており、クリスマスにはサンタが外部から来たり
ピザパーティーには職人さんが来たり、、、
日本の介護施設とはイメージが異なりいい意味で驚かされました![]()
ワーホリVISAだと、カジュアルでの契約が多いと思います。
時給は$32にカジュアルレートの25%が適応され1時間当たり$40![]()
土曜日は50%アップ、日曜日は75%アップです。
パブリックホリデーではなんと…2倍の$80![]()
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私は運よく、インターネット応募、
面接は1回だけで今の仕事をゲットしました。
来る前に聞いていた情報はポジティブなものばかりで正直期待していましたが、
思い描いていたものとは違ったというのが現実です。
2週間の病院実習も身構えて行きましたが、
病院で働いているRNもこちらが元看護師ということを把握しているため
バイタルや血糖、初回離床、術後の観察などなんでもさせてくれます。
病院によるのかもしれませんが初回からひとりで…なんて病院も。
看護師として!という思いが強い方へはコスパタイパを考えるとおすすめしません。
大変な道のりですが、免許の書き換えを最初からした方がいいのでは
と個人的には思いました。
しかし、看護師としての経験を活かしてサクッと稼ぎたい、
経験として!という方にはおすすめです![]()