さて、楽しかったアイスダンスキャンプも終わり、帰国日となりました。
昨日まで滑っていたリンクの外にあるカフェでお茶してから、スケート仲間とバス乗り場で別れました。
行きに利用したOptiGoを前日にネット予約して、Bled湖のバスステーションに迎えに来てもらいました。
帰りも利用すると5%くらい割引があったと思います
とっても親切なお兄さんで、リュブリャナ空港から市内や他の観光地に行くには安いし便利だし、OptiGoはおススメです
今日もピーカンです

小さい空港ですが、さすがに2時間前にはついておいた方がいいだろうと思い空港へきましたが、めちゃくちゃアッサリ保安検査を通り制限エリアへ。
保安検査を抜けたすぐの所にお土産屋さんとちょっとした軽食が食べられるカフェがあったのですが、それ以外のお店屋さんが全くなく、ラウンジもプライオリティパスが使えるラウンジがないので、時間を潰すのに苦労しました

あと30分くらいで搭乗が始まるかなって時に、搭乗開始が10分遅れるとのアナウンスが
5分もしないうちに、さらに10分・・・また10分と延びていき・・・
最終的に40分遅れる事に
あの・・・元々の予定ではフランクフルトで乗り換え時間1時間しかなかったのに、40分遅れたらアウトじゃね

窓口に行って、次の乗り継ぎが・・・・と言ってみたけれど、乗り遅れたら乗り遅れたでフランクフルトの地上係員に言ってといわれ
そりゃ何もできないのは分かってるけどさ・・・、今の時点で次の乗り換え便を別のに変えてくれたっていいのにさ
40分遅れた飛行機は、モチロン40分遅れてフランクフルトに到着。
モチロン乗継便に乗れず
これまで何度も海外行きましたが(大半がイギリスだケド)、飛行機遅延したのも乗り遅れたのも今回が初めて。
こんな事ってホントにあるんだ~~・・・って思いながら、とりあえずルフトハンザだったのでルフトハンザのカウンターに行って飛行機が遅れて乗り継ぎ間に合わなかったことを説明(めちゃくちゃ片言英語
留学してたのはナイショにしたいくらい、こーゆー時に流暢に英語話せないのです
)
フランクフルトから日本へはANAだったので、預入荷物はそのままで一旦制限エリア外に出て、ANAのカウンターに行ってと言われたので、教えてもらった通り外にでてANAカウンターへ行きました。
ANAカウンターに行くと元のチケットがルフトハンザだったので、ルフトハンザのカウンターに行けと言われ
ルフトハンザのカウンターに行ったら、ANAのカウンターで合ってるからANAのカウンター行ってと言われ
自分の英語力のなさと、言いたい事言えない不甲斐なさで心折れそうだったところ、3度目の正直でANAのカウンターに戻って半泣きで状況を訴えたら、とてもイケメンのお兄さんが次の便の席を取ってくれて、ようやく一安心。。
イケメンのお兄さんが撮り直してくれた便は2時間後に出発だったので、とりあえず疲労困憊(精神的に)の自分を癒すためプライオリティパスの使えるラウンジへGo
せっかくフランクフルトにいるんだからフランクフルトを食べねば
・・・と食べてみたところ、これがめちゃくちゃ美味しい
1本しかとらなかったのですが、めちゃくちゃ美味しいので、もしワタシのブログ読んで下さっている方でフランクフルト行く機会があったら是非食べてほしいです。
そして、このポテサラも美味しかった(黄色いヤツ)。
ポテサラっていうと日本のポテサラのイメージしかなかったのですが、こっちのポテサラ(スロベニアでも食べたけど)は、ビネガーがきいていて重たくなくサッパリ食べられます

ラウンジでお腹を満たし、再び保安検査場を通って制限エリア内へ。
フランクフルトはめちゃ広い空港なので、ゲートまで長かった
途中でお土産買ったりしていたら搭乗開始10分前にゲートに到着。
やっとこの機体と対面できたーーーーーANAさん


元々の予定では、フランクフルトの後ベルギーに行き、ベルギーから成田だったので、遅延で乗り遅れたおかげ?でフランクフルトから羽田便に乗る事ができました(1回乗り換えが減ってラッキー
)
こちらは順調に搭乗し定刻に飛び立ちました。
わりと混んでたのですが、私の隣の2席は空席で(3-3-3のシート並びでした)、もしかして遅延で振替だったから配慮してくれたのかなーとか思ってしまった(たまたまなのかな
)
せっかくイケメンのお兄さんが配慮してくれたのに(横になって休めるかもと思ってたのに)、ワタシがのんびり機内食を食べている間に、斜め前に座っていた家族づれのお父さんが勝手にワタシの座っている列にきて座られてしまい
3列使って横になる事ができませんでした
機内食1回目。席取られないように荷物置いとくべきだったかしら

機内食2回目。

そんなこんなで、ようやく日本に戻ってくることができ、
搭乗開始までまだ3時間あるので(こんなに待つなら新幹線の方が早くないか
)、
ここでもプライオリティパスのお世話になってラウンジで時間をつぶし、
搭乗ゲートに移動して、あとは羽田から関空に移動するだけだー
・・・・と思ってたら
天候不良で使うハズの機材が到着せず、代替機を用意するのに2時間の遅延
そんな事ってある

Bled湖で友達と別れてから24時間は経ってるよね
思わず友達にテキスト送ったら、まだ家に着いてないことにビックリされた
ラウンジも閉まる時間だったので仕方なくベンチで待機。
ようやく飛行機の準備ができて飛び立った時にはもぅぐったり
ウトウトしてたら関空に着いたのですが、既に終電を逃し関空から市内へ行く手段がない状態
羽田で聞いた時は代替のバスは出さない(今回の遅延はANAに責があるのではなく天候によるものなので)と言っていたのですが、さすがにANAも用意しないわけにはいかない事に気づいたのか、大阪市内までのバスを用意してくれました。
とはいえ、地下鉄もすでに終わっている時間なので、市内のメインの所で降ろされた後はタクシーで自宅まで帰りました。
こうしてワタシの今年の夏休み アイスダンスキャンプの旅は終わったのですが、帰りの道中が一番体力と気力を使ったかも
ホントにこんな度重なる遅延に巻き込まれたのは初めてで・・・・もっと英語頑張らなくちゃって思いました
ANAも大変かもだけど、私たちも大変だからさー・・・、代替のバス出してもらえてよかったです
これに懲りず、また来年もキャンプに参加しようかな