タイトルの「おはぎ」は、私が連れてきたジャンガリアンハムスターの事で、ちっちゃな家族のことです。
おはぎが起きていて私が通り過ぎたりすると、いつもゲージをガタガタするので、腕に乗せて遊ばせていたり、ゲージのお世話は私がしていました。
今日(昨日)は、20:00からSAY-LAライブがあったので、18:00くらいまで家でグダグダとしていた。いつものようにおはぎがゲージをガタガタさせるので、腕に乗せて遊ばせていました。

SAY-LAライブは、この4月に人事異動をして新たな職場に行ったばかりで目標も意欲もなく気落ちしていた私をHappyにさせてくれて、特典会ではもんちゃん(沙藤まなか)に癒され帰宅しました。
毎日、帰宅すると必ずと言っていいほど、寝ていても起きていても、おはぎに声をかけていたので、今日も声をかけ、上着を脱ぎにいこうと思った瞬間におはぎが動かないことに気づいた。出かける時まで元気にしていたのになんで!?手に取っても冷たくはあっても柔らかく・・・。
しばらくの間、両方の手のひらで温めながら放心状態でした。
おはぎ・・・
キミを家に連れてきてた梅雨。
ハンド扇風機で風を送った夏。
地方遠征にも行った秋。
寒かったけど頑張ってくれた冬。
やっと少しずつ暖かくなってきたいま。
約8ヶ月の間、一緒にいてくれてありがとう。
おはぎとの思い出は心とココに大事に残すね。


