Colorful

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好きなものには全力疾走\(^o^)/

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観てきました。
ネタバレは…あるかもしれないので要注意でお願いします。
一つだけ、私はこの「マーキュリー・ファー」を観て、「私、生きてる」って全身で感じました。


今日は元々お仕事休みの予定だったんだけど、同僚さんが健康診断で半休だっていうのもあり、15時まで働いて来まして。
舞台行くからいつもの仕事スタイルとはちょっと違った感じの服だったり眼鏡もイベント用で行ったのでみんなに「あれ、なんかいつもと違う!」と言われまくってましたw
15時ちょい前に仕事片付けて、出来ればこれやってほしい!って引き継ぎのメモを渡して脱走w
速攻で着替えて(仕事用の汚れてもいい様なジーパンで三軒茶屋はどうしても嫌だった←)みんなが15分休憩に入るタイミングで喫煙所。
「いってらっしゃーい。楽しんでおいで( ´∀`)」って見送ってくれるみんなが優しくて幸せです。
明日またがんばります←

で、事務所寄りたかったので秋葉原に寄り道。
結構時間に余裕あったので秋葉原でお茶しようか悩んだけど三軒茶屋って初めて行くし迷子になる気がしたので移動。
三軒茶屋では何とか迷子にならずドトールで一旦落ち着けました←

そして18:30になったので劇場へ…
本当に小劇場って感じで、周りきょろきょろしてしまった←
こういう、初めての劇場ってね、好きなんだよ。照明の感じとか、見ちゃうのさ。←


ただ、パンフ買いそびれて周りの人が見ているのを見て気付いた←
あ、終演後に無事パンフレットは購入しました←


↓画像の下から感想↓






終わっての感想は…とにかく、ツラい。キツい。苦しい。
やっぱり私は観に行ったメインである航生さんが舞台上に居たら目で追ってしまったけど、多分それがこの苦しさの要因の一つではあるなぁ…と。
それぞれの想いが伝わってきたりして、入り込めちゃうと、もう本当に辛くて、苦しくて。
終盤、本当に心臓がバクバクして、呼吸が荒くなって、涙が勝手に溢れてきて…普通、舞台観て「私、生きてる」とか思わないやん。
でも、私はそう感じた。
そして、この作品は本当に役者さんの魂とか命とか、削って、削って、削りまくって作っているんだなぁ、と。
観てる側がこんだけ苦しいんだもん。演ってる側はもう、何倍も苦しくて、辛いだろう、って。
この作品を今知れて、良かった。身近な題材ではないけれど、[生命]とか[魂]を知れたと言うか、そこに少し、触れた感じがして。
きっとこの衝撃は中々越えられない。

終わって、席から立とうとしても足に力が入らなくて、やっと立ち上がっても震えてて、どこに向かってるのか分からないまま外歩いて、喫煙所で一服して、電車乗ってる今でもまだなんかフワフワしてるし←

でもなー、中々重たくて、苦しくて、辛くて、って、友達とかには勧めにくい←
なんならR指定レベルだと思うし←

うん、私は、すごく好きだ。
あの苦しい感じとか、気持ち悪くなりそうな位の圧とか、何て言うんだろう…血生臭い、って感じかなぁ。

まだしばらくはこの心地好く感じ始めた苦しさ、気持ち悪さに浸ってみたいかもしれない。







ただ、今私は無性に航生さんの笑顔が見たい。庄汰さんへの雑な対応の航生さんとか、ゆじろさんにいじめられて困った笑いの航生さんとか、ただただ笑ってる航生さんが見たくて仕方がない…!(笑)