(長くて読みづらいかもしれないですが
ご了承下さいませ
)
6月8日AM5:55(病院到着)
時間外の為、救急搬入口から入る。
受付の人に名前を言い、診察券を
お願いしますと言われたのですが
肝心な診察券&母子手帳を家に忘れる
と言うアクシデントが発生


実父と長男氏は一旦車から降りて
主人に車で自宅に診察券と母子手帳を
取りに帰って貰いました
(後から聞いたら診察券は再発行した
から取りに帰らなくても良かったし
母子手帳は翌日とか後からでも大丈夫
だったみたいです
)
AM6:00
主人がダッシュで診察券と母子手帳を
取りに帰った後、救急搬入口から
入ってすぐの長椅子にもたれかかる
ように四つん這いになる私
(まさしくorz←な状態でした
)
陣痛が来る度にチカラが入ってしまい
その度にジョワッと破水する感覚が
(お産パッドはつけていましたが
漏れてこないかヒヤヒヤしました)
車の中では主人が腰をさすって
くれましたが、忘れ物を取りに
帰ってる間は腰をさすってくれる人が
いません
でも、腰をさすって貰うと
かなりラクなので、「お父さん‼️
腰さすって‼️
」と半ばキレ気味で
お願いしました(笑)
(父は母の陣痛や破水の場面に一緒に
いなかったので、こう言う状況は初でしたが
後で「自分の奥さん(母)のお産で腰をさすった事も
ないのに、まさか娘のお産で腰をさする事に
なるとはね
」なんて言ってましたw)
AM6:05
◯◯さーん
と言う声と共に
廊下の奥から車椅子を押して
走ってくる助産師さん登場

(陣痛の間隔は早いし、痛いし、破水してるしで
家から間に合うかずっと不安だったので
助産師さんが来た時は本当にホッとして
神さまみたいに見えましたw)
「ちょっと急ぐから
◯◯さん、もう少し頑張ってね〜
」
と言われ、救急搬入口から廊下を爆走し
エレベーターで4階へ、エレベーターを
降りてから長い廊下を車椅子でひた走り
1番奥の2つある分娩室の一つへピットイン
AM6:10
分娩室内にあった、助産師さんや
看護婦さんがお産の流れを把握する為に
書く大きなホワイトボードを産後に写メ
して来たのでリアルなレポになります。
病院見学の時に入った分娩室で
分娩台の横に平行して陣痛ベッドがある部屋
だったので、陣痛ベッドに上がろうとしたら
「◯◯さん
そっちじゃなくて、こっち
(分娩台)に上がって
」と言われました
ボーダーのマタニティーチュニックと
マタニティーレギンスを履いていた
私ですが、助産師さんに「私に掴まって」
と言われ、掴まるとズリ〜とレギンスと
下着を一気に脱がされ、そのまま分娩台に
上がるように言われチュニックは胸の方に
たくし上げてねと言われました
あれよあれよと言う間に両足に
紙のカバーをつけられて、助産師さんが
「内診しますね〜」と子宮口のチェック
少し遅れて登場した初めて見る女医さんに
向かって助産師さんが「先生、子宮口7cmです」
7cm⁉︎
(私の心の声)
確かに陣痛の始まりから既に10分を
切っていたし、間隔が早くなるのも
早かったので、まさかとは思いましたが
自分でもビックリしました
そしてこの分娩台に乗ってから
悲劇が....
分娩台に乗ってお産の準備を
慌ただしくしてくれる助産師さん達
ですが、点滴のルート確保をしようと
してる女医さん...めちゃくちゃ失敗する
助産師「先生、子宮口8cmです」
(子宮口7cmから2〜3分後に8cmに
)
女医「うーん..入らないなぁ...」
助産師「子宮口、9cmです」
(その2〜3分後には9cmに
)
女医「え〜入らない〜
」
AM6:20(全開大/主人到着)
助産師「先生、子宮口全開大です」
(子宮口7cmから僅か10分ほどで全開大に
)
女医「入らないよぅ〜
」
女医「あ!入った〜!
」
陣痛の合間合間に刺すけども
中々血管に入らず...結局5回失敗され
6回目で入りました
(主人は立ち合いの為私の頭の後ろに
いましたが、何で子宮口全開大なのに
いきむ指示が出ないんだろう?と
思っていたみたいです)
子宮口は全開大なのに、点滴のルートを
確保しないといきめないみたいで
前代未聞
女医さんのルート確保
待ちでした
AM6:25
助産師さんからいきみのGOサインが
出されました
1回の陣痛で2回いきむように指示される。
特に2回目を長くと言われる。
AM6:27(排臨)
(陣痛でいきむと赤ちゃんの頭が
見え隠れする状態)
分娩台のレバーを持ち
レバーを自分の方へ引っ張るイメージ
お尻は浮かさずに、足は拡げて
目は開ける...長男氏の時にも言われ
ましたが、今回も助産師さんに指導
されながら言われるがままに


AM6:??(発露/時間記載無し)
(いきまなくても常に赤ちゃんの頭が
見えている状態)
AM6:35(誕生)
赤ちゃん出てくるから下見て
目を開けてね〜!と言われて
下を見たら、ドゥルンと
言う感覚と共に元気な泣き声が
(会陰切開は無しでしたが
ほんのちょびっと裂けたらしいです
)
平成30年6月8日AM6:35
3355g / 51.0cm(39w2d)
次男氏誕生
何とも言えない感動に包まれ
自然と涙が溢れました
そして長男氏の時と同様に
主人、助産師さん、先生に
赤ちゃんは元気か、しっかり
呼吸はしているか聞きました
元気ですよ〜と言われ
安堵でまたまた泣けてきました
AM6:39(胎盤娩出)
軽くお腹をグイグイと押されて
オマタから出ているへその緒の先を
クイクイと引っ張られると
デロン
と胎盤が出てきました
(バースプランに胎盤を見たい(可能なら
写真も撮りたい)と書いていたので
分娩後の処置が終わってから見せて
貰えて、写真も撮れました
)
AM6:45(収縮剤投与)
ここまでが今回のお産の
詳しい流れになります
母子手帳に記載されている
分娩時間は長男氏→13時間30分
今回の次男氏→2時間30分(いきんでOKと
言われてからは10分)で、病院に着くまでに
産まれてしまうかもー
と焦りましたが、
なんとか間に合って無事に産まれてくれた
ので良かったです
出産後の処置〜入院部屋までは
出産レポート③に書きたいと
思います
これから出産を控えてる方が
母子ともに健康で安産でありますように
心よりお祈りしています
(スピード出産菌&安産菌置いて
おきますw)


