お久しぶりです。

前回更新からだいぶ時間かかってしまいました、、、!

言い訳をすると、子供2人の育児&復職&新しい環境はかなりハードでスマホを見る余裕もない状況でした、、、

今後は余裕のあるときに少しずつ更新していこうと思います。



前回は新卒就職〜1回目の転職について書かせていただきました。

今日はその続きとして、転職するときに気をつけたいポイントについて共有したいと思います。



2社目は大手人材紹介会社です。

結果的にこの転職は成功でしたが、意思決定したときの軸とそれが合ってたかの答え合わせをしていきます。これから転職する人の参考になれば!


私の中で、転職する上で押さえるべきは、成功するか、より転職する意味があるか。そして最悪のシナリオを考える、です。

具体的に考えたのは以下。


①1社目で嫌だと思った状況が再現されないか

②最悪辞める場合、次の転職先はありそうか

③大元の働くモチベーションが持てそうか


①の辛い事が再現されないか、は1番大切と言ってもいいですよね。

私の場合は、頭をこねくり回してアイデアを捻り出すという作業が苦手。

何時間かけても何も前に進まない状況がストレスになりやすいタイプでした。

人材紹介の仕事って特許とかないし大丈夫そうだな、と思いました。


②辞めることになった場合をシミュレーションすることも大事ですよね。

その時に次が見つからないという事態は避けたいです。

これをやりたいという強い意志がない限り、転職先は汎用性のありそうな仕事が無難ではあります。

私の場合、人材紹介でキャリアアドバイザーとして個人営業に近い経験を手に入れるのですが、これは保険営業などにも応用出来る可能性があります。また、人材業界で働くという経験も手に入れるので人材派遣など他の人材関連業界にも応用できる可能性がありますよね。


③大元の働くモチベーションって人それぞれだと思います。

私の場合、成果が見えやすいこと、誰かにとって大きくプラスになることがモチベーションになるなとそれまでの経験から分析しました。

なので、その両方が満たされるかどうかもチェックポイントとしました。


結果的にこの3点をクリアすることで基本的に大きな失敗はなさそうです。

ただ、その後の経験から他にもチェックした方がいいかもな、と思うことは次の2つでした。


④業務そのものや業界のスピード感

⑤一緒に働く人と合うか


④スピード感は結構大事でした。

私の場合、1社目のエンジニアのときは設計図の納期が半年とかでした、そして並行しても2プロジェクトとか。2社目は人材紹介で1人の転職希望者が面談してから内定獲得まで1ヶ月前後、しかも並行して何十人も活動してるわけです。慣れるまでは何が何だかわからなくなりましたし、処理するメールの数なんて、、、という感じでギャップがありました。

これが理由で辞めたり異動する人もいるので侮れないですね。


⑤昨今はかなり重要度が増してると思います、人間関係。

やはり人間1人で出来る事なんてたかが知れてるので業務では周りと協力して進めていくことも多く発生します。

ただ、個人プレイな仕事も世の中にはたくさんあるのでここの重要度は仕事によりけりですね。

特にコロナ渦ではリモートワークなどでこれまでよりコミュニケーションが難しいですので気軽に相談出来るような関係が作れそうな職場は大切だなと思います。


そんなわけで、改めて重要度順(個人的に)に並べ替えてみました。

①転職先で嫌な状況が繰り返されないか

②相談しやすい、居心地がよい人間関係を築けるか

③辞める場合次の転職先はありそうか

④大元のモチベーションが保てるか

⑤スピード感にミスマッチはないか


誰かのお役に立てたら嬉しいです♪