赤ちゃんがお空へ。
記録。
2018.10.29
お腹の赤ちゃんの心臓止まっちゃってた。
10w2d 3ヶ月
繋留流産と診断された。
何の兆候も体の変化もなかった。
エコーして急に言われ頭が真っ白に。
母子手帳貰って初めての検診だったのに。
1行目にして "繋留流産" と書かれてどん底に。
久しぶりにたくさん、目が腫れるほど泣いた。
3人の子供達、妊娠を報告をした時は
涙を流して喜んでくれた。
でも、流産を伝えると
一瞬にして ワァーーー とうなだれて泣き崩れた
ごめんね。
小さい子が好きな長男。
女の子を願ってた長女。
お兄ちゃんになる事を楽しみにしていた次男。
またお空に帰っちゃった。
予想外の4人目妊娠で戸惑ったけど
周りのみんながとても喜んでくれて
楽しみにしてくれて、
これから妊婦生活を楽しく送ろうとしてたのに
またお腹に還ってきてくれるかな?
家族みんなで待ってるね。
2018.10.30
朝8時半病院へ。
手術。
手術台に寝ても涙が自然と溢れる。
全身麻酔され、意識がなくなる中でも
涙が流れてた。
意識が戻ってきて、うっすら人の声が聞こえた
"終わったんだ。赤ちゃんお腹の中から
居なくなっちゃったんだ"
と、思ったら また涙が流れてた。
とにかく涙、ナミダ、なみだ。
手術の間待ってくれてた主人の気配を感じた
また泣いた。
静かに涙を拭いてくれた。
この悲しい出来事も家族で乗り越えて
頑張ろう。
私の気持ちに、"予想外の妊娠" ではなく
"4人目が欲しい" "子供達に赤ちゃんを抱っこさせてあげたい"と言うか気持ちが出てきた。
だから赤ちゃん、待ってるからね。
みんなで待ってるね。
熊本地震。
先週の今日は大きな地震があった日。
突然の警報からの大きな揺れ。
急いでテレビ付けて情報を得ました。
ここは震度4でした。
被害はありませんでしたが、徐々に被害の大きさをテレビで見たときはかなりショックでした。
高速使えば、1時間で行ける場所がメチャクチャ。
阿蘇の綺麗な景色が大好きだったのに崩れ落ちた。大切ないとこや友達が避難生活。
本当に胸が締め付けられる思いです。
まさか地元で起こるなんて。
でも日奈久断層だからいつかは大きな地震が起こる。と中学の時から教わっていたので、遂にきたか!と思う部分もありました。
16日深夜も警報からの大きな揺れ。
夜中だったこともあって、すごく怖かったです。
それから余震が続き、おさまらないので、
逃げる準備をして車に詰め込みました。
あと1回、大きな地震が来るかも。と言われているので念のためにどのサイズの電池でも灯りが付く懐中電灯も購入しました。
使わずに済めばいいのですが。
まだまだ予断を許さない状況に、被災地の方は不安でしょうし、今日の大雨でさらに心配だと思います。
これ以上被害が拡大せず、熊本が早く笑顔が戻ります様に。
旦那も居ても立っても居られず鹿児島まで水を調達しに行き、これだけですが職場よりトラックで運んでもらいました。
改めて、水や食糧などの有り難さが身にしみています。





