その①の続きはまだですか?



というお声をいただきました!!




お願いお願いお願い
感動…
読んでくださってありがとうございます!




前回の続きです。もう2ヶ月以上前ですが…
その間、あまりにも色々ありまして…
カバー画像は土下座のつもりです…



アル君19歳、この4年言い続けていた
「コンピュータサイエンスを専攻する」
を辞めると言い出す で前回終わっていたのですが…


下の一文。
(イギリスの大学進学には間に合わないこの時期に)
←なんと先生が「なんとか間に合わせましょう!」と言ってくださった為、
面談やクリニックのアポなどたくさん入っていました💦
(ADHDなどのレターが無くても良いのですが、あると試験で「確実に」追加時間がもらえたり個室受験にしてもらえたりするので、念のため取っておきましょう!と、
これは学校のラーニングサポートの先生の勧めがありました)

また、行こうとしていたマレーシアにあるイギリス系の大学なら入れる学力がある見込みでしたが、
そことは別のイギリスの大学だとちょっと厳しいため、すでに受けていた試験を再度受け直すことになったり。


状況がめまぐるしく変わっておりました…



さて本題です。


私も夫も、彼がやりたいと言っていたコンピュータサイエンスは向いていないと思っていました。
正直成績も良くない。



なにより楽しそうじゃない。
むしろ、とっても苦しそう。



いつも「勉強する」と言いながら、実は部屋で絵を描いて遊んだりしているのも、わかっていました。



そんな彼。
彼を大変評価してくれているArtの先生と何回かお話しさせていただくことに。



Artの先生はいつもいつもアルを褒めてくれるのです。
曰く、
彼にはタレントがある。
彼は有能だ。
大丈夫だ。
仕事はある。



彼が好きなゲームやアニメ、それ以外でもArtは重要だ、というような話もかなりしてくださったようで。
他にも工業デザインや、家具デザイン、そういったものもあるよ、と。


それでコロっと意見がえ。




「俺はArtの道に進む!」💪😤




🤷‍♀️私たちの4年間はなんだったのか…🤷‍♂️
wwww




実はずっと、Artはどう?と聞いていたのです…


Artなんて、両親ともに畑違い。
全くわからない世界です。
本当に仕事なんてあるのかしら…
不安はもちろんあります。



だけど
「好きなことしかやれない、やらない」
彼だからこそ、

結局、好きなことをやっていた方が幸せになるのでは??



そう思っていた為、彼には
「好きだと思い込んでいる道」ではなく
「好きな道」を選んで欲しい


大学に入学出来るかはここからですが.



さて、この一連の出来事で私が学んだこと。



それは。


「これがしたい」という強い希望を持った子は実は少ない(←進路指導の先生からのアドバイス)
だから
各教科の先生と話し合うことが必須!!


ということ。


親も本人も、です。


彼が好きだと言っていても、先生からはそうは見えていないということもありました。


色々な先生と話し合った結果、
彼は土壇場でArt専攻にかわりました。




親も、その道のプロ(今回はArtの先生)や「我が子を評価してくれる人」と話すことで
子どもの背中を押してあげることが出来る。
各教科の先生と話すことで、そういった「評価してくれる先生」を見つけやすくなる。


この数ヶ月で強く思いました。


二つめ。
とにかく学校に要望を出す!!!


進路について相談したい
とアポイントを取れば、快く応じてくれる。


だけど
「定期的な進路面談」
は、「用意してもらえない」。

これは日本と海外の違いなのでは…?と感じています。


待ちの姿勢ではなく、ひたすら要望を出した我が家。この数ヶ月、
週一〜二のオンラインミーティング
という、かなり手厚い状態でした。
ラーニングサポートの先生
進路指導の先生
アートの先生…
たまに通訳も入っていただいたり💦


コロナの為学校に行く必要もなく
むしろ簡単にミーティング出来て良かったほどでした。


日本に居ると、学校に要望を出す、ということをあまりやりませんが
こちらはとにかく言わないと「問題が無い」と判断されてしまいがち💦
自分から動かないとダメだな…と再認識しました。
(他国にいる夫も簡単にミーティングに入れたのも良かったです)








まぁかなり…疲れましたが…🤣




まだあと数ヶ月、大学決定するまで頑張ってくれることを祈ります🤞