昨日、仕事で「乳がん」について専門医にお話を聞いてきました。
「乳がん」という病気は知っていますが、
日本人女性の20人に1人がかかる病気だということは知りませんでした。
また、日本では毎年1万人もの女性が
乳がんで命を落としているという事実に驚きました。
欧米では乳癌検診を受ける習慣ができているそうですが、
日本では約1割の人しか検査をしていないのだとか・・・。
それって、ほとんどの人が検査を受けていないということですよね・・・。
早期発見をすれば、乳癌が見つかっても
8割~9割の方は再発しないそうです。
先日、私はたまたま乳がん検診を受けてきました。
健康診断の項目に選択式で「乳がん検査」の項目があったので、
「ついでにうけておこうかな」くらいの軽いノリでした。
異常はありませんでしたが、
こんな機会でもなければ乳癌検診なんて受けていなかったと思います。
とはいえ、今回大丈夫でも2~3年後が大丈夫かというとわかりません。
「定期的に検査を受けて欲しい」とお医者さんは話していらっしゃいました。
30歳を過ぎれば、自己検診を!
40歳を過ぎれば、定期検診を受けてほしいということです。
例えば、10人乳がんの人を集めて全員が自己検診をしたとします。
10人中8人の人が、自分で胸に異常(しこり)があると気づくそうです。
それぐらい、自己検診でもかなり発見できるのが乳がんなんだとか。
私の場合、会社で強制的に健康診断を受けさせられるというわけではないので
数年以上受けていませんでした。
乳がんだけでなく健康診断は定期的に受けることが大切だなと改めて考えさせられた1日でした。