ずっとご無沙汰で、半年に1度くらい更新する状況になってしまってますね。


サピックス下位クラスの息子、退塾危機がありながらも食らいついて(?)通塾を続けられています。

3年時はずっと一番下のコースで、4年も一番下からスタートでしたが、3月組分け、5月マンスリーとほんの少しですがクラスが上がってきました。

通ってる校舎は中規模なんですが、3年時は曜日の関係でコース数が少なく、なかなか上がれないという状況が続いてました。
(あまり勉強できてなかったというのもありますけどね…)
これは結構、本人の自尊心には影響したなあと思います。

4年になってコース数が増え、わが家のように「下がりようがない」という状況にはある意味ありがたかったです。
とはいえ、今度は逆に下がりやすい状況になってしまうわけですが…

ただ、4年が始まった段階では、頑張ってもこのままずっと一番下のコースのままなのではないか?という不安があったので、ちょっととはいえ、実績ができたのは良かったです。

ひとまず、走れるところまで頑張ってみます!
気づけば、昨年はほとんど投稿せずにきてしまいました。
並走の記録を、と思っていたのに…

ほとんど並走できてなくて、書けることがなかった、ということですな。

実際、成績も上がってないしガーン

反省して、たくさん更新できるように、しっかりサポートしていこうと思います。

去年は、アニがともかく塾をやめずに通えたということが収穫でしょうか。
アニは聴覚過敏の傾向があって、学校では教室を逃走することが時々あるらしいんですが、塾では我慢しつつ座ることができているようです。
でも、下位クラスのせいかかなり騒がしいことも多く、この間、
「上のクラスに上がりたい〜」
と泣いていたことがありました。

なんとか本人が力をつけられるよう、サポートしなければ…、と思います。

新年の目標を書いた後、更新できないまま1年の3分の1が過ぎてしまいました滝汗

 

アニの通塾開始に引き続き、イモウトが小学校入学と、新しいステージに入ってきたなあという感じです。

子どもたちの学習や習い事関連の状況を簡単にまとめると

 

アニ(小3)

  • 学校:イモウトも通うようになったせいか、あまり行き渋ることもなく通学。2年生の間は登校に付き添わないといけないこともおおかったけれど、4月の間は付き添いしなくて済んだ。
  • 放課後:英語学童を週3回継続中。
  • 公文:長かったC教材の期間をなんとか抜け出し、D教材に突入。3年生のうちに、F教材を終えられるのを目標に進めたい(ちょっと難しいかな…?)
  • 塾:S塾梅コース。楽し気に通っていると思っていたけれど、どうやら授業の理解が難しいらしく、少ししんどくなってきた模様。家で復習すると理解できるっぽいけど。
  • その他習い事:サッカー、スイミング、ピアノ、プログラミング(こうしてみると多いな…)
 
イモウト(小1)
  • 学校:今のところ順調に適応している模様…?ただ、学校の授業が簡単でつまらない(まあ、まだひらがな練習の段階ですしね)、というので、塾に通わせるか迷い中。
  • 放課後:英語学童週4回利用。母が在宅勤務なので、いったん帰宅して少し遊んでから向かうことが多い。
  • 習い事:スイミング、ピアノ、バレエ
  • 公文算数開始を検討中。3A、2Aを何度も繰り返すことになるのはコスパが良くないと感じるので、繰り上がり、繰り下がりの足し算引き算ができるようになったタイミングで開始したいと思い、市販のドリルで練習中。
という感じ。二人ともYouTube中毒で、時間を制限させるのが大変です。
イモウトにはまだそんなに厳しく言っていないけど、アニには観た後には必ず何か勉強をするように誘導し、15分あるいは30分単位でタイマーかけながら観るようにして、トータルの時間を何とか1時間~1時間半に抑えている感じ。
他のお宅はどうしているんだろうか…?
 
こんな感じで、どうにかこうにか、新学期1か月過ぎました。
やっぱり下の子も学校に上がるようになると、なんだかやることが増えた!
ちゃんと向き合えている感じはしないけれど、私自身もなんとか適応していかないとなーと感じている今日この頃です。
 
 

新年のあいさつ

あけましておめでとうございます


昨年からブログを再開し、中受関連の情報収集をしながら、うちの子供たちが中学受験するとしたら、どのような部分をサポートしていかなければならないのか考える日々でした。


いろいろありながらも、アニの方は今年2月からの通塾が始まります。

その生活にどう適応していくのかが、今年の大きなテーマになりそうです。


どんな1年にしたい?


「自分を見失わないように」


何度か書いているように、うちの子供達は成績優秀とはいえず、むしろ下から数えたほうが早い、という立ち位置です。

が、この何ヶ月か一緒に勉強してきて、「出来ない子」だと感じた事はなく、「今は能力を発揮できないだけ」と、今川母みたいな事を思ってたりします爆笑


とは言っても、繰り返しあるテスト、組分けの波の中で、親子共々平静ではいられない場面もきっと出てくるだろうと思っています。

それでも、親の私は自分を見失わないように、結果についてあれこれ言う事はなるべくせず、勉強する楽しさを感じられるようになんとか誘導できれば…

などと、考えています。


ムシの良い話かもしれませんが…


終業式が終わってから3泊で旅行に行ってきました。


今回はあちこち出回らずに、温泉に浸かって時々雪遊びをする、というまったり旅行の予定だったので、一応、冬休みの宿題や公文、ドリルを持っていきました。


できなければできないで、しょうがないかなと思ってましたが、ほとんど宿で過ごしていたという事もあって、大体いつもと同じようなペースでやっていたと思います。


いつも旅行の時に迷うのが、勉強セットを持っていくかどうかという事。

今は、子供たちの方がドリル類などを持って行きたがる形なので、いつものペースを崩さない方がいいかなと思いつつ、楽しむ時は楽しんでメリハリをつけていた、という話も見聞きして、それもそうかなと思ったり…


この先一緒に旅行に行ける回数も、そうそう多い訳ではないとも思うので、どうするのがよいのか悩みます真顔



旅行中大活躍!

飛行機の待ち時間や時間つぶしに子どもたちが読んでいました。買って正解!(今のところ)