もっと…デートした回数なんて片手で足りる程。だけど彼との思い出の場所には怖くて踏み入れられなかった。寂しさに襲われるから…。2年も経てば大丈夫だと思ってた…。彼が恋しくて、愛おしくて、『あいたい』を『逢いたい』と変換するのは彼のマネ。逢いたい、逢いたい今なら言える最低な言葉…『もっとズルくして』あなたの嘘なら受け入れる。あなたのズルさなら目を瞑る。
後から気づく想いいつもそうだ…。大事な人だって気づくのはいつも離れてから。一緒に居るときは辛いことが多くて。納得出来ないことが多くて。ただ、大事にされたくて。逢いたい。2番目でも3番目でもいい。今度は本気で向き合うから。全てが理想で、背伸びもしてしんどかったけど、背伸びしてでも隣に居たいと思ったのはあなただから。逢いたい。逢いたい。