あまりにも突然でした。
5月2日の夜
オカメインコさん達のいつもの放鳥タイム中
お気に入りのカーテンレールに止まっていたみかんさんが「ぴぎゃー」と一回奇声あげながら飛ぶことも出来ず、2mの高さからいきなり落鳥してしまいました
だんなさんがすぐに拾い上げて状態確認するも
すでに心臓の鼓動がほぼ弱く
夫婦で呼びかけするも
だんなさんの手のひらで静かに息を引きとりました
ほんの数秒の出来事
首がうなだれてゆっくり目を閉じていくみかんさん
まだ逝くの早すぎるよ
2010年のクリスマスにお迎えしてまだ7年と半年
昨年の健康診断では脂肪肝気味と診断されながらも健康状態は良いっていわれてたのに
大好きな粟穂もひまわりの種も我慢してダイエットしてたのに
でももしかしたら落鳥は防げたのかもしれないんですよね
この日の朝、止まり木であまり見たことない小刻みに揺れてるのを夫婦で見てたのです
この時は夫婦で見つめると、視線を感じたみかんさんは普通の状態に戻って新聞紙遊びを始めたのでその後は気にもせず
ひょっとしたらこの時がら具合が悪かったのかもしれません
タラレバですが
「もし病院に連れてってればまだみかんさん生きてたかも」
と、考えてしまいます
鳥さんって飼い主の前では具合悪い姿は見せないんですよね
助けてあげれなくてごめんなさい
亡くなってからのだんなさんは冷静にみかんさんの入るお棺の準備とお供え用にといつものごはんと粟穂、大好物のひまわりの種を包んでましたが、内心はすごく辛かったでしょう
自分の手のひらで可愛がってたみかんさんの鼓動が止まってくのを直に感じてたんですから
さて
ネットでペット葬儀社を検索
いくつかのペット葬儀社ありますが、24時間問い合わせ可能の所へ電話すると翌朝で予約できました
しばらく預かって後日お葬式を上げることもできたのですが、暗く冷たい冷蔵庫に入れられるのが辛くて早めにお葬式を(土葬は以前より考えてませんでした)
翌日
昨夜急遽のお願いでしたが、朝すぐにお葬式を上げて頂き、火葬してお骨に
半日前までまだ生きてたのに
あとペットのお葬式でも立派なお経もあげてくれるのですね
お骨は頭もしっかり残ってており白く綺麗に出てきました
お骨拾いは小さなお骨だとピンセット使うのですね
実はこの時は私一人
だんなさんは朝イチからどうしても休めない仕事が入ってて仕事は休めず
仕方ありません
だんなさんもお葬式に出たかったんです
仕事から帰ってきただんなさん
みかんさん亡くなってまる一日我慢していたのか
位牌とお骨見てもっと遊んでやればよかったと大号泣
私からお葬式の流れを聞きながら大号泣
保管してもらって後日お葬式上げればまだお骨にならずに済んだと大号泣
二人でも
生前の画像と動画見てまた大号泣
いっぱい写真撮っといてよかったよ
動画はもう少し撮りたかったな
と話しながら
このブログ書いている時点でみかんさんが亡くなってからまだ2日しか経ってません
まだ生きてるような、その辺に居るような気がしてケージもそのまま
昨夜も消灯時、みかんさんの居ないケージに向かっておやすみって声掛けたり
今朝はごはんとお水も入れ替えてしまいました
でも近いうちにお片づけしようと思ってはおります
いい臭いがして、つやつや毛並みで、鳥一倍食い意地が張って、音痴のお歌をよく歌って、ちょいビビリで先住のまるちゃんに構ってもらえなくて、気が向いたらだんなさんと私にお愛想を振りまいていた新聞紙大好きなみかんさん
本当に私達のところに来てくれてありがとうね
たった7年半だったけど本当に楽しかったよ
悲しくて涙が止まらないけど沢山の思い出をありがとう
また会えるといいな
ばいばい。




