2021年4月19日、NCLEX受験鉛筆

 

開始時間が朝8時だったので前日は夜9時には就寝。緊張して寝れないかな?という予想に反してしっかり熟睡できました 笑てへぺろ

 

会場までは車で30分。ここまできたらやるっきゃないでしょ、UWorldの延長をやりにいくと思えばいいよね音譜なんて考えながら、運転中もあんまり緊張しなかったように思います。

 

会場に到着すると指紋採取、写真撮影、荷物をロッカーに預ける…など諸々の手続きを終えてパソコンが並ぶ部屋に通されました。その入り口ドアの所に耳栓が置かれてたのでそれを一つ取って試験中に使用。私の席は一番ドアに近い席で係員や他の受験者が出入りする度にドアの開閉音がうるさかったので、耳栓は貰っておいて良かったと思いましたぼけー

 

そしていざ試験開始!

 

私が受けた時はコロナ対策として最小問題数は75問、最大問題数は145問、最大試験時間数は5時間という条件でした上差し

 

75問で終われたらいいなぁというのは全受験者の願いではあると思いますが、もしそうじゃなくても最後まで合格のチャンスはあるんだから一問一問を大事に解くぞ!と心に決め筋肉

 

案の定 出題は145問、計4時間かかって終了!会場を出る事には疲れと、とりあえず終わったという安堵感で何とも言えない感情でした笑い泣きでも最大問題数が145問だったのはせめてもの救い。もしこれが通常の265問のままだったら頭おかしくなってそうって思っちゃいましたゲロー

 

参考までに、どんな感じの問題が出たか覚えてる範囲で残しておきますひらめき電球


*SATAが3-4割、drug & drop形式が3問、計算問題とECGの波形読みが各1問づつ

 

*FHRは波形での表示じゃなく文章で説明されて”この状況から胎児がどの状態にあるか選べよ”みたいな聞かれ方でした


*NCLEXって弱点をすごい突いてきますが私の場合はMental healthが苦手で、それがバレたのか途中から数問おきにMental healthの問題が出てきて勘弁してって感じでした 笑


*他によく出たのはGraves disease、Addidon disease、UAPへのdeligationが3問づつ位と、あとはUWorldでもよく出てくる胸腔穿刺、腰椎穿刺、腹膜透析の問題も出ました


*"patient neglectで訴えられた場合にどの記録がその訴えを後押しする記録になるか"みたいなUWorldで一度も目にしたことない問題が2問も出てビックリしました


*見覚えはあるけど思い出せないとか、聞いた事もないっていう疾患名か出てきて「この感じだと肝臓系の病気かな?」って選択肢のリストを見て推測するなんていう状況も何度かあり、実力よりむしろguess能力の方が問われてるみたいな場面も多々あったりアセアセ


 

こんな感じで無事に終了したNCLEX受験でしたが、結果はというと…

 

 

合格でしたラブ合格クラッカー

 

 

帰宅してPearson vue trickでgood popupが表示され、2日後の有料のQuick resultsで再確認した時もPassの表示が出ましたキラキラ

 

一発合格できるとは思ってなかったので自分でも驚きだけど、とても嬉しいですおねがい

 

でも合格したのはあくまでNY州。この後はその免許をバージニアに移すという過程が待っています。そこでまたCGFNSにお世話になる事は避けられないので嫌な予感がしつつも 笑、まずは一番の難関を突破できたということで一安心している所です照れ