さて、CGFNSにCP (Certificate Program)の申し込みをした後の流れですが上差し

 

CPでも看護学校からの成績証明書や厚生省からの看護師免許英訳など、審査に必要な一定の書類提出が求められます。

 

でも私の場合はNCLEX受験時に提出した書類諸々がまだ有効期限内で使いまわせるとの事で、幸い再提出を求められることはありませんでした。

 

これには本当に一安心でえーんなにせ前回の経験から、CGFNSには書類を失くされかけたり手続きに月単位で時間がかったりとトラブル続きでしたから、今回も何か突っ込まれたらまた時間がかかりまくるだろうってヒヤヒヤしてたので 笑。

 

その書類諸々の審査が終了すると2週間ほどでCGFNS独自の看護試験を受けるためのATT(Authorization to Test)番号が発行され、その番号をもって看護試験の申し込みが出来ます。

 

この試験の受験チャンスは年4回で、2021年は3、7、9、11月に受験が出来ますが、私はATT番号が発行されたのが5月だったので7月の回に申し込みをしました鉛筆

 

あとは英語テスト(前回のブログでも書いた通り私はTOEICを選びます!!!)も受験してその点数をCGFNSに提出し、英語と看護の両方の試験結果ともパスとなれば晴れてCGFNSからCertificationがもらえ、それをバージニアの看護協会に提出して移行手続きが完了する…という流れですひらめき電球

 

いやぁ~、なんて長く複雑な道のりなんでしょう笑い泣き

 

 

さてここでちょっと、先日のTOEIC受験時での出来事を書きたいと思いますキラキラ

 

アメリカ各地のどこの受験会場もそうなのかは分かりませんが、少なくとも私がTOEICを受けるワシントンDCの会場では月イチのみの開催との事なので、最短日である5月第一土曜日の回をその約二週間前に予約していました。

 

受験日前日、普通だったら翌日の試験の場所や時間を再度記載した確認メールが送られてくるようなものですがそれが無くて、なんか嫌な予感はしてたんですが…しょんぼり

 

受験日当日、試験開始15分前に会場(語学学校なんですが、試験の日だけ間借りしてTOIEC会場として使わせてもらっているようです)に到着すると、なんか受付でワヤワヤやっております目

 

話を聞くと、なんと今日の試験はキャンセルになったと叫び

 

なんでも試験用の問題・解答用紙などのキットがTOIEC本部から送られてきていないし、試験官も来ていない、でも自分達は会場を貸してるだけでTOEICとは何ら関係がないから対応のしようがない。出来る事とと言えばTOEIC本部の電話番号を教えてあげる事くらいだが、彼らも土日は閉鎖してるから電話は月曜日以降じゃないと繋がらないよ、と汗

 

「はぃ~!?!? ここまでご足労(笑)してきたのにドタキャンってどういう事よ!?!?ムキーッ昨日も確認メールが来なかったのはそういう事なのねパンチ!」と私は一瞬怒りモードになるも、一呼吸おいて「いや、でもこの受付のお姉さんが悪い訳じゃないし、こうやって受験者に文句言われてむしろ可哀想な立場だよね…」と怒る気持ちをどうにか押さえて、試験が無いなら帰宅するほかありませんから仕方なく会場を後にしましたよ…ぐすん

 

私は自宅からその会場まで車で20分程度の距離なのでそこまで大きなダメージはありませんでしたが、受付でワヤワヤやっていた時の他の受験生の中には「次の受験日の時にはもう国に帰ってるんですけど汗」とか「今日の試験の為に昨日から泊りでペンシルベニアからわざわざ来てるのにあせる」っていう人も居てすんごい可哀想でしたえーん

 

でもね、なんかちょっと残念だと思ったのは…

 

TOEICの受験者はアジア人が大半(というか、むしろ日本と韓国くらい!? 笑)というイメージで上記の可哀想なお二人もパッと見で韓国人かなという感じでしたが、お二人とも試験キャンセルを伝えられても怒りではなく苦笑いで「え~、どうしよう~!」といった程度の反応でアセアセ

 

確かに受付のお姉さんに八つ当たりするべきではないのは分かります。でもやっぱり人間の反応として、そういう状況になったら怒りの感情が出るのが通常じゃないかな?もしこれが黒人女性とかだったら絶対黙っちゃいないだろうし「責任者来るまで帰らないわよ!」くらいの勢いで怒りを表現すると思います笑い泣き

 

でもその韓国人のお2人は、確かに英語もそこまで流暢ではなかったから言いたくても言えないというのもあったのでしょうが、わざわざ泊まりで来てお金も時間も費やした試験がキャンセルになったのに、苦笑いで済ませられるなんておーっ!

 

そして週明け月曜日上差し

 

連絡も無しにドタキャンなんて許せないと怒り心頭だった私は、この日にTOEIC本部に電話をしました。

 

本当は朝イチで掛けたかったんですが用事があったので午後の時間になってしまい、でもその頃にはきっともう何人かの受験者から苦情の電話がいってる事だろうけど私も直接説明が聞きたいから電話してやる〜!!!! 

 

と意気揚々と電話をして担当者に事情を説明すると…

 

「え、キャンセルだったんですか?そんな連絡は受けていないし問題用紙などの試験キットも試験日前日に会場に配送完了されているとデータには残っています。予定通り催行されたと思っていたのですが」

 

と、まさかのTOEIC本部もキャンセルの事実を知らなかったとポーン

 

何このミス??

 

そしてもう一つの疑問は、その時間まで本部も知らなかったという事は私が電話するまで誰も苦情の電話をしていなかったという事で、きっと前述した韓国人(や、その他大勢の他の受験生)の方達も、もしかしたら忙しくて電話をする時間が無かったとかなのかもしれないが、英語でうまく伝えられないから泣き寝入りを選んだのかもしれないとも思いましたぐすん

 

確かに英語での電話は難しいし私も未だに苦手です。でも数をこなさないと慣れないし、それを上手くなりたいからTOEICを受けている訳で、おせっかいにもなんか残念な気持ちになっちゃいました真顔

 

 

TOEIC受験に関しては翌月に再受験する事になりましたが、まぁまた一か月勉強する時間が出来たと思ってポジティブにいくしかないと思っています笑い泣き