みほねぇ@久々の訪問です。

母校に私用があり久々にお出かけ。

用事を済ませた後、先生いるかなぁ~と
アポなしで同志の先生を訪問やほー♪

ノックすると「はぁ~~い」といつもの先生の返事。

「こんにちは~。アポなしですみません」

「おっ!久しぶり!!」

タイミングよくお時間があったので、近況報告と薬剤師談議。

「落ち着いたようで良かったね」

「日直や遅番が始まったり、GWで不規則だったので
体調管理が大変でしたがなんとかQueenly

「年取ると、若い時のようにはいかないよねぇ」

「えっ、先生いくつでしたっけ?ミカエル(汗)

「還暦キラキラだよ」

「もうそんなになりますかー驚き

そう。先生が大学に来たのは7~8年前。
その時と印象が変わらないので、永遠の50代的な(笑)

実習の話しながら、専門薬剤師のお話に。

「専門薬剤師とるのは否定しないけど、資格ゲッターはどうかと思うよね」

「資格取るのがゴールになっていて、活かしていないパターンですね」

「そうそう。バイタルもそうだけど、目的と手段間違えちゃダメだよね。
バリバリやっていて、実は認定持っていないって方がかっこいいと思うけどねaya
認定ないからやっちゃダメって訳ではないからさ」


【資格はゴールではなく したいことの通過点】


認定も免許も通過点に過ぎないですよね。


ハリボテではなく、中身の伴った専門家でありたいですね。
みほねぇ@病院薬剤師っぽくなって来た?です。

ルーチンにも慣れて来て、
大分客観的に見られる様になって来ました。

内服業務に入る時間も増えたので、
病院ならではの薬をさわる事が最近増えました。

聞いた事ないな(~_~;)

と思った薬は大抵保険薬局では出会わないモノ。

最近出会った2つ。


バクトロバン®鼻腔用
鼻腔内MRSA除菌外用薬

サムスカ®錠15mg
バソプレシンV2-受容体拮抗剤

適応症を考えると、院外では出ないなと納得。

【どんな場面で使うか 想像力を働かせるのが大事】

実習生さんにも伝えてみよう( ´ 艸 ` )ー☆




みほねぇ@ すでに夏⁈です。

梅雨を通り越して、夏日でしたね(;^_^A

暑いので最近は白衣は着ないで、ケーシースタイル。

涼しいのですが、難点なのは看護師さんに間違えられること。

今日は病棟への配薬だったのですが、
患者さんやご家族に何度も声をかけられましたσ(^_^;)

一週間ぶりにナースステーションに行くと、模様替がされている。

配薬カートは今まで隅にあったのですが、
人通りが多い所にあるΣ( ̄◇ ̄;)

Ns主任さんに、
「何処だと邪魔にならないでしょうかね(T . T)」
と相談すると、今空いてるからと
Drが患者さんとお話する空間をお借りする事に。

いつもと勝手が違う上、満床で配薬の数が多く
内容が濃いのが多いトリプルパンチ(つД`)ノひぃぃ

看護師さんが夕方申し送りするまでに終らさせないと

なんて思いつつ、Drが回診のため
間借りしていたお部屋に大集合ヽ(;▽;)ノカコマレタ

ヘロヘロになり、なんとか目標時間内に終了。

【集中するには 環境も大事】

なんとなく、居場所の候補は出来たので
来週はよいペースで出来ますように(ー人ー)



みほねぇ@走り回って汗だくです汗

ボスと日直だったのですが、
周辺の薬局がお休みだったため、救急外来が院内処方。

GWに入ってからも寒暖の差があるためか、
内服は吐き気や喉の痛みなど風邪症状がほとんど。

昨日、夜間入院があったため新規の注射箋と
患者さんの状態変化が激しいのか変更が激しいこと。

作り直したら、変更の処方箋が降りてくる状態がーん

GW明けに払出す内服も溜まっていたので、
注射はボスに任せて、みほねぇは上の階へ上がり内服の処理へ。

*注:工事中のため注射室と調剤室が離れているのです。


やっている途中、病棟から今日開始の処方箋がやってくる。

そして、同時に注射箋が出たとPHSに連絡がガーン

同時に2つは出来ないので、注射はボスに電話してお任せ。

内服が出来たら、階段を駆け下り
ボスに監査してもらい、その間注射をつくって
また上の階へ戻るダッシュ!

内服の粉砕・粉を終わらせて、
最後に全病棟を回って夜間用の薬の補充。

途中、補充用の薬が足りなくて調剤室まで戻って。。。

いい汗かいた~。

が、時間オーバーぐすん

初日直だったため、
全部の業務を把握していなかったのが敗因。

【全体を知り ゴールまで描く】

次回の日直でリベンジファイト・ピンクマ
みほねぇ@束の間のGWです。

GW前半に歯科医師の【いつもの勉強会】と
月1回ペースで活動している◆若手・歯科×薬勉強会◆
がコラボしてシンポジウムを行いましたミカエル3

その名も『歯科医師・薬剤師の架け橋』

医療従事者なのに、それぞれどんな仕事をしているか
中身を知る機会ってありそうでないのですよね。


そんなこともあり、

お互いどんな見地でシゴトをしているか

普段、当たり前なこととしてしているシゴトを
他職種に知ってもらいたい

と言うことを目的に今回のシンポジウムを開催。


みほねぇは

~あなたの知らない薬局のウラ側~

というタイトルで発表。


処方箋を受付で渡してから
窓口で薬を受け取るまで、一体なにが行われているのか??

登場人物として
「患者さん」「薬剤師」「歯科医師」
が出てきて、薬局受付で処方箋を渡してから
薬を受け取るまでの寸劇をしてみました。


薬剤師からすると、中でやっていることは日常なのですが
歯科医師からみると初めて知ったことも多く、目から鱗顔

「そんなことやっているんですね!」

「監査という言葉、初めて知りました!」

「不用な疑義照会受けないように、
歯科医師も気をつけることがあるのですね」

などなど、沢山の感想を頂いて薬剤師側の気付きもありました。

【知ってもらうには 外へ動いて自ら魅せること】

今後も活動を続けて、広めて行きたいと改めて想いました。

歯科医師のみなさま、今後とも宜しくお願い致しますごきげん
みほねぇ@臨時の監査係です。

臨時処方のメイン監査の方が公休なので、
今日はみほねぇが一日臨時の監査係。

Dr.も処方し忘れていたのか、当日払出しの処方箋が途切れず。

そして、入院持参薬の監査も次々やってくるヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3ヒーッ

月初で転院が多いんですかねぇσ(^_^;)


病棟からリンコデの問合せがあり他の薬剤師が対応したので
詳細は分からず、処方がでるのかなぁと業務続行。

少しすると、昨日一度持参薬チェックした患者さんの
追加の持参薬監査がやって来る。

その中に、鎮咳薬としてリンコデの錠剤があったのですが
調べてみると麻薬扱い。

これかい!Σ(゚д゚lll)

調剤薬局の場合、患者さんに交付してしまえば、
廃棄依頼がない限り気にしないのですが
病院に持参で持ち込まれると管理が必要になるんですよね。

量減らしたいのは分かるけど、
麻薬じゃない咳止め他にもあるでしょうに(つД`)ノ


調剤薬局時代にも門前でない病院の処方箋で
初診の患者さんに在庫のない麻薬扱いの咳止めが出ていて 困ったことがありました。

時間がなくて処方元近くの薬局でもらわず、
マイナーな薬だったこともあり何軒も薬局をたらい回し。

「大きい薬局なのになんでないの⁈」

「当店近くの病院で普段処方が出ないので、在庫がないのですよ。
特殊なお薬なので、卸さんにも確認しましたが当日の入荷も難しいのです」

なんてやり取りをしたことも。

【症状と 取扱いやすさ のバランスも大事】

シビアな症状の時は、処方して頂いて構わないんですけどね(。-_-。)
みほねぇ@診察受けてきましたです。

月1回の患者さんとして病院通い。
朝から完全OFFモードで、身体がだるおもうーん

仕事がある日の方が、しゃきっとしているミカエル(汗)

どうなってるの、みほねぇ?!

朝ごはんを軽く食べたのに、病院に着く頃にはふらふら~がーん

名前を呼ばれ、診察室に入るや否や

「疲労感強そうだねぇ」

と友人Dr.

「今月入ってから21時まで勤務が始まって、
身体が慣れないからかなぁ汗

柴胡桂枝湯1回だけ飲んだんだけど、
次の日脱力感が酷かったから、寝る前は加味気脾湯飲んでたの」

「そうなんだ。ほぐれすぎちゃったんだね。
・・・気不足みたいだね。補中益気湯とか加味気脾湯かなぁ」

「背中の痺れが出た時に加味気脾湯飲むと和らぐし、
肌もがさついているから、加味気脾湯かなと思うけど」

「確かに肌かさついてるね。加味気脾湯にしようか」

花粉症の苓甘姜味辛夏仁湯はストックがまだあるので、
今回は加味気脾湯のみの処方。

本当、昨日までは調子良いかと思いきやオフになっただけで、
ここまでぐったりするのは想定外。

【適度な緊張は ほどよく必要】

お休みの日もゆるめ過ぎるのはよくないのですね~。

来週は細切れ出勤になるので、気をつけないと。。。
みほねぇ@遅番です。

4月から昼からシフトが始まりましたが、
身体が慣れないですねσ(^_^;)

病院に転職して3ヶ月目突入ですが、
最近違和感を感じます。

保険薬局にいた時は、毎日患者さんとお話していましたが
今の病院は諸事情で本格的に服薬支援をしてないのです。

その分、他部署のフォローにまわるのが自然だと思うのですが、
そう思わない薬剤師が多いのに違和感。

最終的に困るの患者さんだと思うのですがσ(^_^;)

【それは、だれのためですか?】

迷った時の行動指針。
みほねぇ@少し馴染んできた⁈です。

火曜日は恒例の配薬業務。
もともと、ボスの担当病棟だったのですが、
先週から1人でやることにσ(^_^;)

まだ、変更が必要な時の事務手続きを把握しきれていないので、
イレギュラーな事が起きるとアタフタしてしまいますが
今日は順調に任務完了。

配薬している時、主任Nsからアレルギーが多い患者さんに
大丈夫な痛み止めがあるかと質問を受ける。

NSAIDsでなければ、ソラ○タールになるけど、
話を聞いていると、血液検査で殆どのアレルゲンに陽性。

しかも、過去に痛み止めでアレルギーが出たので
それ以降は飲んでないとご家族談。

さらに、アナフィラキシーがおきた様に
エ○ペン注射薬を持ち歩いているとのことΣ(゚д゚lll)

平素の主治医に連絡つかず、お薬手帳も持ってないとのこと。

「NSAIDsがダメな時に第一選択に使われる事が多いですけど、
絶対大丈夫とは言い切れないです(ー ー;」

と答えると、主任Nsも頭をかかえる。

持っていて欲しいヒトほど、持っていないんですよね(T_T)

その後、ソラ○タールが続けて出たので、
アレルギーは出なかったようです。

【記憶 よりも 記録】

身を守るためにもぜひ記録を!



みほねぇ@気がつけば1ヶ月!!です。

輸液の業務について、1ヶ月経ちました。

素早く取り揃えが出来るようになり、
処方内容をみる余裕が少し出てきましたミカエル(汗)

同期に借りたり、購入していた輸液がらみの本を
目を通すのもやっと出来てきています。

そんな中、普段はほぼないケモのオーダーが2件入る。

1件はDrが注射箋とは別にレジメンも下さる。

典型的な
【メトトレキサート・ロイコボリン救援療法】

大学の時に習ったり、国試にもでそうな古典的なレジメン。

副作用防止に
アセタゾラミド、炭酸水素ナトリウム も併用。

どちらもアシドーシスの対処法として用いられますね。

アセタゾラミドはメトトレキサートの結晶が
尿細管に沈着するのを防ぐ役割もあるのですね。

教科書や机上で習うより、
実際の症例をみると覚えもよいですねミカエル2

【机上では基礎知識、臨床では実践を学ぶ】

明日も実践で少しずつ、パワーアップします。