いざA院の初診へ!
問診票を記入して、診察カードが発行されました。


呼び出しはモニターに診察番号が表示されます。名前じゃなくてよかった〜にっこり


A院は建物全てがクリニックなので、
治療以外で来てる人と遭遇!なんてことがないのも嬉しいニコニコ





まずは地下にある待合室で呼び出されるのを待ちました。
受付や待合室、診察室前の待機するところ
全て2〜3人程度の待ち人数で、混み合ってもないしちょうど良い人数感。


この日はクラミジア検査と甲状腺検査、
また運良くD2だったので生理中のホルモン値も検査しました。
結果は次回診察時。







A院は先生が1人の個人クリニック?だと思ってたのですが
曜日によってはサブの先生がいるようで
そのサブ先生にあたってしまったガーンガーン
覚悟していたエコーもなかったし。
初診だから??
基礎体温表も持っていったのに全然見られなかったショボーン


なんだかな〜とモヤモヤ。
でも帰り際、お会計をしていたら受付に転院相談の電話がかかってきていて
転院先に選ばれるクリニックに最初から巡り会えたならいっか♬と切り替えました(笑)






待ち時間の間に卒業されたいった方のメッセージを読んでいました。
ほとんどの方がタイミング法で授かっていたので
体外受精にはあまり力を入れてないのかな?もしすることになったら転院かな〜と思ったり、
でも、できれば高度不妊治療に入る前に妊娠したいな〜と考えていました。











アクセス数が急に増えていました。✨
ありがとうございます!なんでだろ〜
拙い文章ですし、
話題が行ったり来たりで読みにくくてすみません💦



いよいよクリニックデビュー!
…の前に区から送られてきていた
子宮頸がん検診と、無料で受けられる
風疹抗体検査を受ける事にしました。


結果は後日郵送で送られてきて
子宮頸がん検診は陰性、
風疹抗体も32倍で問題なし。
そもそもこのふたつは妊活スタートする前に
調べておくべきことでしたが…。




ちなみにこの日は有給で、
午後から予定を入れていたため
検査を受けた婦人科は私の働く職場とは離れていて、どちらかというと本社に近い場所だったのですが…



そこでまさかの会社の人に遭遇。

しかもあまり普段接点もないうえに8つ以上離れた先輩。挨拶するか微妙な距離感…。


しかもここは不妊治療も行なっている婦人科。
産科は併設されてないのでここに来ているということは
婦人科か、不妊治療のいずれかに通っているということ…驚き


いずれにしても触れられたくないよなぁ
と思って、声をかけるのはやめました。



会計時、
クロミッド処方の話と次回予約の話をされていたのでおそらく不妊外来、かな…。



その時思ったのは

「やっぱり子ども欲しいんじゃん。」でした。



その先輩は
🤷🏻‍♀️「いまから結婚なんて無理だよー。実家も居心地いいし!それにもし子ども欲しいとか相手に言われても年齢的に厳しいかもしれないし。もともと子どもも好きじゃないしねー。」
って独身の時には言ってたので、
そうは言っても結婚したら考え変わったのかなーと。



だから何だって話なんですが。


ただ、やっぱり年齢って妊活するにあたって
大きな壁なんだなって改めて思ったし、

あと不妊治療って
公表するかどうかは自由だし、どちらかというと大っぴらに言うことではないのかなとも思うけど

なんか
「子どもいらないー」っていう見栄?保身?は行き過ぎかなって。
まぁそもそも「お子さんいるの?」とかいう会話をすべきじゃないのかもしれないけど、
やっぱり聞いてくる人はいるわけで。
その時に、
『欲しいのにいらない』って話すのはなんか言霊で影響ありそうで怖い。


だから聞かれたら
「欲しいんですけどね〜昇天まぁ色々あって。」
ってぼかすようにしようとこの時に決めました。
『治療してます!』だと聞く方に気を遣わせちゃうかもしれないし。

ほとんどの人はそれで察してくれます。
とは言っても内心「できないのかぁ」って思われてんのかなって想像すると
それはそれでまた傷付くんだけど(笑)
だから「いらない〜」とか嘘言っちゃったりするんだよなぁ。
それもめっちゃ分かる…。



ただ先輩に関してはもともと仲良くもないし
正直あんまり好きではない方だったので、
『あ〜私は若いうちに妊活始められてよかった♬』
っていう腹黒発動真顔真顔真顔

別にたいして若くないのに…オエー
20代前〜中盤までならまだしも
その時の私はギリギリ20代なだけオエーオエーオエー



しかも不妊の原因は
チョコレート嚢胞とそれに伴う低AMH。
年齢関係なーい!!
たいした知識もないと、
不妊の原因=加齢(オンリー!)と思い込む。
本当はそれだけじゃないのにね。





クリニックを選ぶ上で重視したのは3つ


 

​①立地
②指定医療機関
③タイミング法から通えるかどうか


①立地

不妊治療は月に何度も通うこと、

また、仕事終わりに通いやすくするために

やや職場よりで、職場と自宅の間にある

クリニックにしました。

定期券内だったので

土日に通う時も交通費を浮かせられてラッキー爆笑




②指定医療機関

この時は都内に住んでいたため

東京都特定不妊治療費助成を受けられる

指定医療機関に該当することが条件でした。

指定医療機関外だと5万円の不妊検査助成金が

受け取れないと聞いたので…




③タイミング法から通えるかどうか

実はクリニックを選ぶ際に

どうせ治療するなら後々転院せず済むために

最初から最高峰の所へ行ってしまえー!と

最後の砦と名高い

加藤レディスクリニック

予約しようとしたんです。


運良く初診のキャンセルが出たのか

行けそうな日にピンポイントで空きが出ていて

ポチッと予約しようとしたら…




『当院は体外受精を専門としているので、タイミング法や人工授精を検討している方は他院へ』


といった文言が…無気力





まずは検査、タイミング法からと考えていたので

KLCは見送りました。

クリニックによって

治療をどこから受け付けてくれるのか、

またはどこまで治療できるのかが違うので

見極めるのが難しいですね。


選んだクリニック(A院)は

妊娠した人がどんな治療をしていたかの

治療成績を開示していたのですが、

たしか半分近くはタイミング法でした。

なのでまず最初に通うクリニックとしては

ベストだ!ということで

A院に通う事に決めました。にっこりにっこりにっこり