二回も休んだ。
どこも悪くない。
何の病気にもなってない。
美容師っていう職業を始めてから、
美容師ってとっても大変な職業だとだんだんわかってきたつもり。
最初のころは、
周りが見えなくて、トイレに行けなかったり、ご飯が食べられなかったり、寝る時間が全然なかったり、
手が切れてもうほんとに水に触りたくなかったり。
そんなことがどうしてもつらくてしょうがなかった
でもそれでもそれを超える魅力があると感じながら、仕事をしてきた。
働くのはもちろん、生活するため。
でも、こんなにも人の近くで、人に接し、自分が最高のおもてなしをしようと考えたら
それが商品(お客様)に伝わる仕事、なかなかない、
自分が死ぬまで出会う人はさいっしょっから、きまってるのかもしれないけど、
それを最大限、いろんなひとと毎日顔を合わせて、知るはずもなかったひとと
帰り際には「またくるわ、またよろしく」ってなる仕事、なかなかない、
たいして接客中はなさはいひとでも、気に入った時には心から笑顔になる仕事ってなかなかない。
はやくスタイリストになりたい、
その目標はあたまでもってかんがえてる。
でもなぜかもう全身の力が抜けてしまった
家から出られない、人と話したくない、ひとりになりたい。
もともと人の感情がすごくはいってきやすいほうではあった
他人が悲しいと悲しいうれしいと嬉しい
仕事をするようになってからは感受性がもっとつよくなって、
お客様、スタッフ、いろんな人の感情が自分のなかを駆け巡る
こんな夢のある職業でも、まだわたしはしたっぱ。
下っ端しか見えない部分もある。
好きな先輩んのいやなところも当然見える。
同期同士うまくいかない。話さなくなる。
いつしかここではたらくことに違和感しかかんじなかった。
他人に興味がないのに、自分は少しでも楽しようって考えてるのに、
お客様の前に立ったら笑顔になるなんて、正直偽善にしか見えない、
どうしても見えない
そんなところみたくないしかんじたくもない
でもいやでもみえてしまうかんじてしまう
自分の感情がコントロールできない、
自分の曇った感情でまわりにめいわくをかけてしまう
なんかいもそれでおこられて
何回も反省して
でもひとのことばっかかんがえてたら、
なんで?とか
わたしはなんでいつもこうなんだ?
自己嫌悪との繰り返しで。
いいたいこともいえなくて、
ずtっと募らせてた。
きずいたらいえからでられなくなってた
ひととはなすのも怖い
ひととはなしたくない関わりたくない
そんなことしか考えられない、今。
わけ、わからなくなってる。
こんなに無気力になったのははじめてで、
なにもやるきがでてこない。
部屋で抜け殻みたいになってる。
これからどうしたらいいのかって、考える気もなかなか起きなくて、
心配して連絡してくれた人、なかなかへんじできなくてごめんな。
早くかみ切れるようになって、
寝たきりのおばあちゃんんとこいいってやりたい
ばあちゃんが、自分のこと覚えてくれてるうちに。
そう思うのに。
なにやってんだろ。
今日も一日がサーーってすぎてく。