堂の鐘の ひくきゆふべを 前髪の
桃のつぼみに 経たまへ君
独りひそやかに
煩悩の鐘を聞きながら…
皆、自分以外の他人に
慕う人や家族にメールしたり連絡とったり
するのだろうなぁ
などと、いろいろ考えたりしてみる
一年の終わりと、そして始まりの節目
たまたま、この歌詠んだのが
この時期だっただけなのだが
解説が見つからなかったので勝手に解釈
経たまへって書いてあるから、少々語ってみます
誰もが小さかれ苦悩ってか悩みってあるもの
前髪、気にしたりさぁ
ってのは、人の目線
みんな他人から、どう見られるか気になるから悩むんだろうな
仕事も、お金も、恋愛も…
まー、他人・自分以外の人がいて成り立つものだから
この国の、この言語で生活している限りは仕方ない
話は飛ぶが、なんの為に人は生きるの?
生きる意味ってのは、人それぞれだと思うけど
苦より楽の方が、いいよね
苦があってこその楽だけど
どうせなら楽しいことが
大きく多くありたいし、目指すところでありたい
例えば、それが恋愛とか体を合わすことであるとするなら
もっとオープンでもいいと思うのよ
少し話し戻して…他人の目を気にしないとか
ちょっとした思考の転換で
一夫多妻制とか、その逆もあってもいいのでは?
なーんて、秩序もへったくれもなくなるかぁ
だから、想像して書くのかな
ここに…
2011・冬 MIHO