日本初演のミュージカル「ニュージーズ」を観に行きました。
去年チケット取れてたのに全公演中止となり、リベンジです。
主役は、京本大我くん。
ヒロインは、咲妃みゆさん。
作曲は、ディズニーのアラン メンケンさん。
演出はミュージカル界の大御所、小池修一郎さん。
この顔ぶれで面白くないはずがない!
ニューヨークの貧しい新聞売りの青年たちの物語なので、ミュージカル特有の華やかさはありません。
が、群衆劇や群舞が好きな人にはたまらない作品でした!
青年たちのエネルギーに満ちたダンス、力強いコーラスに魅了されました!
主役の京本さんからは、公演中止からのこの一年の悔しさと再開の喜びを舞台に集約させ爆発させたような熱が感じられました。
まだまだ伸びしろはたっぷりありそうな(すごい上から目線、ごめんなさいっ)これからどんなミュージカルに出られるのか楽しみな役者さんです。
個人的には、もっともっとミュージカルの場数を踏んで、いつか、ルドルフではなくトートを演じてほしいです。
そしてなにしろ相手役の咲妃みゆさんの、可憐で気が強くて可愛らしい雰囲気、容姿、歌声、最高でした!!
一気にファンになりそうです!
今年の私のミュージカル観劇予定はこれでおしまい。
来年もたくさんミュージカルに触れられますように!

